穏やかな旅立ち

正月明け早々に予定されていた仕事関係の催し事の初日に

体調が急変した父は、救急搬送されました

責任者の私は、身動きとれずにおりましたが、なんとか手当を

受けた父は、回復して食事もとれるようになって、

私は、安心して最後までその仕事を終えることができました


でも、もうすぐその翌日からまた急変した父は、

2日後穏やかに旅立ってしまいました

まだまだしてあげたいことが山ほどあったのに・・・と

やはり心の中に「たら」と「れば」の思いが巡ります




先月、その地へ転居することになった父ですが、その地には子供の頃

父親に釣りに連れてきてもらった思い出があると語っていました

もう50数年前に亡くなったその父親(私の祖父)の命日という同じ日

父は旅立ちました

不思議ですね

父を導いてくれたのでしょうか

ねぇ、お父さん

  先に亡くなった母に会えましたか?

  うちの息子に会えましたか?

  


葬儀を終えた昨夜、私の枕元に父が立っていました

その背後に金色の光る着物を着た人がいました

祖父でしょうか

父を穏やかに導いていって下さい

お願いします

今でも、その光景に何度もそんな言葉を繰り返してしまう私です









穏やかな優しい笑顔

昨日は、今年最後の仕事の日でした

でも、やることがまだたくさん残っていて・・・(汗)

なんとか片付けて家に着いたのは、もう10時過ぎでした

その翌日となる今日は、転居した父のところに朝早く出かける予定だったので

早く寝なくてはと思いつつも… ベットに入ったのはもう1時過ぎでした



横になって少しした頃、軽~い金縛りになりました

いつもと同じですが、体が動きません

目の前に透明な丸い球のようなものが、浮かんできました

そして、その丸い球が、ふわっと消えた時、中から等身大の息子が

出てきました

どんどん近づいて来て、ずっと以前の時と同じように、上から

寝ている私の顔を覗き込んでいます

その顔が、なんと表現していいのか・・・

とても穏やかで、優しくにっこりと笑っているのです

大きく包み込んでくれるような笑顔でした


私は、わぁ~久しぶりに会えた~と嬉しくて

いつもと同じですが、いろいろなことを聞いてしまいました

少し会話を終えた後

最後に、息子が残した言葉だけが、今は、心に残っています

その意味を今の私は理解することができません

でも、それは、きっと、いつものように後から、

そういうことだったのか…と繋がることなのかもしれません


それを言い終えると、すぅっと足から引き込まれるように消えていきました

その途端に私の金縛りはとけました

消えていく瞬間まで、息子は、笑顔のまま、まっすぐこちらを向いていました



ベットの中の私は、とてもあたたかい思いでいっぱいになるのと同時に

たくさんの「生きる力」をもらった気がしました


ありがとう  ほんとうにありがとう

いつもそばにいるよって言われているようで私の心が

とても元気になりました


今朝、高速で父のところに向かう途中も、ふと思い出すたびに

心がじんわりと熱くなりました。。。。







月命日

2日遅れの今日、お墓参りに出かけてきました

先月末から仕事が忙しくなってきて、家に帰るのも8時過ぎることもあり

それから家事に取り掛かるのは、ちょっと大変

でも、まあ、お料理はほんと手抜き料理ですけどね。。。(汗)

お休みは、慌ただしく転居することになった高齢の父の件で

あっちへこっちへと用事がいっぱいで。。。(汗)

やっと、少し時間が出来て、今日、お墓参りにと出かけてきました

バタバタ、バタバタと動いてる私を見て、笑ってたかしら?

もっと、落ち着いて行動すればいいのにね~なんて


最近は、夢の中にも出てきません。。。

そちらも忙しいのかな (^^)

親子って似てるもんね

私と一緒で、バタバタ、バタバタしてたりして…ね





懐かしい地へ

今週の仕事がお休みの日、ほんとうに久しぶりの再会で

お会いすることが出来た方と二人で散策してきました

お天気がちょっとあやしい日でしたが、風がなかったせいか

それほど寒さを感じないで過ごせました

紅葉がきれいでした

お互いにいろいろな話をしながら歩き、また暖かい季節になったら

一緒に散策しに行こうねと約束をして別れました

↓ ここは、街中にあるのを感じさせないお寺の中のお庭です

紅葉01




その翌日の朝になって、別の用事で隣の県にある公園に出向くことになりました

こちらも紅葉がきれいでした

紅葉02

↑ どこまでも続くようなこの空間が、とても気持ちよかったです

紅葉03

このすごく広い公園の周囲は、サイクリングコースになっています

普段、車ばかりで、自転車は、家にもないし、20年以上?、もっと?

乗っていません

で・・・  とても不安でしたが、レンタサイクルで走ってみることに。。。

年数が経っても、乗れるものなんですね(ほっとしました)

坂道は、体力が続かず、何度も休憩しながら走りました

とても気持ちがよかったです

我が家のリビングに、3歳ぐらいの息子が黄色いヘルメットをかぶって

自転車の横に立ってる写真が飾ってあります

その写真は、この公園でのものです

当時、何度も家族で訪れた場所です

3歳の息子は、主人の自転車の前に乗せてもらって公園を移動して

大きな遊具で遊び、また移動して遊び・・・と。。。

その様子が、鮮明に浮かんできます

自転車で走っている時もその風景が流れていくようで

懐かしい一日を過ごしてきました


二日続けて、ちょっぴりハードになりましたが、心身ともに癒されました








自然の中で

先週のお休みの日、我が家から3時間ほどの地、三島に出かけてきました

素晴らしくいいお天気できれいな空でした

日帰りではありますが、三島をあちこち散策してきました

この写真は、スカイウォークの上から撮ったものです

三島風景

↓ 全長400mのスカイウォークです

スカイウォーク

風景もそうですが、空がほんとうにきれいで・・・

空の上の皆の笑顔が、浮かんできそうだねと、話しながら渡りました

  自然の中は、いいですね

        とても、癒されます






9年

もう少しで日が変わります

昨日、今日と出勤の時、車の中で息子が好きだった曲を聴きながら

仕事にむかいました

曲が流れてすぐ、まだ、歌詞もはじまる前から、涙目になってしまう

普段、心の底に沈んでいた思いが浮かんできたかのように。。。



昨日、今日と仕事から帰ると近所の友人らから、お花やお供えを

頂いたと主人が仏壇にお供えをしてくれてました

いつもいつもありがとうと電話をすると、私のその友人は

大好きな子やったからな・・・と。。。

以前、家にお邪魔した時もリビングに息子の写真が飾ってあって

びっくりしたことも。。。

お互いの子どもどうし、小さい時からほんとうによく行き来していたから

そう思ってくれてるようで、有難い思いです



数日前から、今日という日を前に、心の中で何かしら動いている思い

そんな今日という日も過ぎていきます



お墓参り

今日は、風もなく暖かくて、とてもいいお天気でした

このお天気に心が誘われてしまったのかもしれませんが

少し早いですけれど、お墓参りに出かけてきました

穏やかできれいな空をみると、空の上にいる皆も

穏やかでそして笑って見ていてくれる気がしてなりません

いつもは、出勤前に慌ただしくお墓参りに来るのだけれど

今日がお休みの私は、時間にせかされることもなく

こちらの心もゆったりとします。。。


空の上の皆は、どうしてるんだろうなぁ~

たまには、報告に来てよなんて言いながら

手を合わせてきました



前回のブログでの金縛りは、そのもうちょっと前にあったことと

繋がってるのかも… と、後になって気がつきました

意味があるような… ないような・・・ と前回書きましたが

後になると、そういうことだったのかと気がつくことが

多々ありますよね


もし、そうであれば、あの時の彼も、この空の上で

穏やかにいてくれるようにと一緒に思いを込めます





久しぶりに?

少し前、ほんとうに久しぶりに金縛りにあいました

金縛り・・・ 眠りが浅いのでしょうかね。。。


壁側に向かってベットで横向きで寝ている時

背後から背中や足を強く押され、自分では一生懸命抵抗してるのに

体が思うように動かない。。。

自分の中では、すごくもがいてる

数分すると・・・ 壁側に立てかけてあったタブレットの液晶に

部屋から出ていく人の姿が、うっすらとうつりました

背の高い、痩せた感じの男の人(子)でした

部屋から出ていくと同時に金縛りがとけました

ちょっと久しぶりなので、びっくりしましたが、

その後は、朝までゆったりと眠ることができました

(ただちょっと、息子の登場じゃなかったので、残念な思いも・・・)

先月にも、ちょっと不思議な出来事があって

そんなことが、少し続いています

意味があるような、ないような・・・  

たんにちょっと疲れていただけかも(??)ですけどね

久しぶりの金縛りでした。。。











月命日

この頃、一日一日が早いです

時が流れるのが、とても早く感じられます



今日は、仕事がお休みなので、ゆっくりと出かけて

お墓参りに行ってきました




以前、親友のKちゃんと話したことを思い出しました

Kちゃんも息子さんを亡くしているので、

「私達は、死ぬのは全然怖くないよね~、

  だって、その時息子たちに会えるんだもんね」と。。。

そう言いながら、

「でも・・・ うち達の子だから、

    忘れてた~なんて言って来なかったりして~」と

二人で笑ったことを思い出しました


こちらにいるこの時を生き、いつか・・・ の話ですが

二人とも笑ってるのに、涙も滲んでいて。。。


空の上でそんな話も聞いているのかな・・・と







思い

仕事でお会いする方ですが、いつも笑顔が素敵な方がみえます

昨日は、変わらずみせて下さる笑顔の隙間に少しいつもと違うものを感じ

少し気になっていました

帰られる時に、いろいろとあって・・・ね・・・ と。

でも、お話されるのは躊躇っていらっしゃってる様子で

解決の糸口が見つからないと。。。


少しでも心が軽くなられたら… いいなぁ・・・ と思って

見送ろうとそう思った時

実は・・・とお話下さいました



そのお話は、私が息子を思う自分の思いと繋がるものでした

午後から外に出る用事があって、目的地に歩いていく時

雨があがって、眩しいぐらいにお天気の中、空を眺めながら

胸が痛み、涙が滲んできました。。。




ここに、ここという同じ空間にいてくれるだけでいいんだよ

嫌なこと、しんどいこと、そんなことに

時には向かっていくばかりじゃなくて背を向けたっていいんだよ

それは、負けなんかじゃないんだよ

それを、心が弱いからと思わないで

時には休んでのんびりしたっていいんだよ

そして、ゆっくりとその先の道を探せばいいんだよ


次から次へといろいろな言葉が、私の頭の中を流れていく。。。

ふと

信号で立ち止まった時

これらの言葉は、私が息子に伝えきれなかった言葉、思いだ・・・と気づき

また、涙が滲んでくる。。。



今でも思う

この同じ空間に存在してくれるだけでよかったのに

そんな思いをちゃんと伝えきれなかった自分が、悔やまれる




お話をお聞きし、その子に穏やかであたたかな時が巡ってきますようにと

その思いが、ずっとずっと・・・ 離れずにいます







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