夢日記

人は眠りの中で、「魂の故郷」に帰るといいます。

だから、知らないうちにちゃんと眠りの中で故人に会っているのだと。

息子が亡くなって数カ月の頃、会いたくなると娘とともに、
「もう、寝よう、寝よう!きっと夢の中で会えるよ!」といって眠ったものです。

朝起きて、何も覚えてなくても・・・ 会えたかな?とよく娘と話したものです。

息子が亡くなって数回見た夢は、まったくリアルで夢なのか現実なのかわからない程でした。

でも、昨日や今日(また見ました)の夢は、変な表現ですが確かに「夢」でした。

どんな夢でもいいので、夢日記をつけるといいとある本にありました。

「保育園児の甥っ子となぜだか息子が保育園児に逆戻りしていて二人で留守番している夢でした。
不安になったのか、二人で大泣きしていました。
私が部屋に入ると二人が寄ってきて抱きついてきました。」

なぜだか、それだけの夢でした。

甥っ子は、数年前に父親を亡くしています。なにか淋しい思いしてるのかな?
息子もまた同じく、まだ向こうの世界で「魂」が落ち着いていないのか?

などと、たったひとつの夢でいろんなことを考えてしまいました。

最近の私は、なぜだか泣きすぎです。

今日も一日、「笑顔」を忘れないように頑張ろうと思います。

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