読み終えて

コメント欄で教えて頂いた本「ラン」を読み終えました

図書館で借りてきて開いたページに

「カラフル」に続く感動ふたたび・・・という説明に

あっと思い、自分の部屋の本棚を振り返ってみたら、ありました、「カラフル」

森絵都さんの本を、私、読んでいました(汗)

(森絵都さんの本を読んだことがないような・・・なんて、

 私の記憶力、ほんといい加減で反省です)



この「ラン」の本のお話は、私の心にすんなりと入ってくるものでした

そんなこともほんとはありかも・・・と思えて

そんなこととは、

こちらの世界とあちらの世界の境界を越えて

亡くなった人に会いに行くということや

それぞれの思いが溶けて最後にひとつになってしまうこととか・・・



図書館では、一緒に並んでいた森絵都さんの本を数冊借りてきました

後の本も、どんなお話か今から楽しみです

いい本を教えて頂いて、ありがとうございました








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こんにちは。

初盆を迎え、特に法要を行ったわけでもないのですが、
中々コメントを書くことができなくて、失礼しました。

早速にお読み下さり、感想を教えていただき有難うございます。

soraさんの心の中に、すーっと入っていくものでしたと書かれていて
同じ想いを共有していただけたと嬉しく思いました。
カラフルも予約しています。

魂の存在を信じて、夢の中ですが、抱きしめた愛娘の温もりや声や懐かしい仕草を支えに、ここまで何とか過ごせてきたのですが
やはり、もうすぐ1年を迎えることと一緒に過ごした最後の夏が思い出され辛いです。

先を歩まれるお母様方は、みなさま同じ想いを抱えて通られた道
私も踏ん張らないと、彼方の娘に心配をかけてしまいます。
今日は、朝から掃除をして身体を動かすようにしました。
すみません、ちょっと弱音をはかせていただきました。

こちらは、台風一過のよいお天気 セミの大合唱です。
まだまだ、暑さが厳しいですのでご自愛ください。

また、おじゃまさせてくださいね。





Re: こんにちは。

こんばんは

コメントありがとうございます
前回のコメントで何かお勧めの本ありますか?とリンさんにお尋ねされていましたのに、こちらこそお返事が遅くなってすみませんでした

日が浅い頃と今では、やはり少しづつ読む本にも変化がある気がしましたので
改めて、ここ数日、本棚やタブレットに入っている電子書籍を眺めてみて、当時読みふけった本を数冊、読み返しておりました

今日は仕事がお休みでしたので一気に読み終えた本でまた涙がこぼれてしまいました
(でも少し受け取り方は、当時の日が浅い頃の私とは少し違っていました)

映画にもなったようですが、梶尾真治さんの「この胸いっぱいの愛を」です

息子が亡くなったばかりの頃、時間を巻き戻せたら…と何度もそう思っていました
そしたら、亡くならなくて済んだかもしれない…という「たら」と「れば」の後悔の思いが深く渦巻いていましたので。。。

当時の自分の思いも重なって、読んでいるうちに泣けてきました


>やはり、もうすぐ1年を迎えることと一緒に過ごした最後の夏が思い出され辛いです。

ほんとうに胸が痛みます。。。
先の初盆という言葉にも胸が痛みます。。。

>夢の中ですが、抱きしめた愛娘の温もりや声や懐かしい仕草を支えに、ここまで何とか過ごせてきたのですが

リンさんも夢の中でお会い出来たのですね
私もですよ 
日が浅い頃は、何度も何度も出て来てくれました
不思議な出来事も多々ある中で私も魂の存在は信じています


>すみません、ちょっと弱音をはかせていただきました。

一人で抱えているとしんどくなります
そんな時は、またお話聞かせて下さいね

では、お体に気をつけてお過ごし下さい
(とても長くなってしまってすみませんでした)



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Re: こんばんは。

こんにちは

お話をありがとうございます

日が浅い頃は、毎朝、仕事に行く前に息子の部屋に行き
亡くなった場所に立ち、壁に手をあて
ここにいたら駄目だからね… と声をかけていました
もし、自分の死を自覚していなかったら…と思い。。。

もういないという現実は、苦しくもあり悲しくもありですが
息子が、迷っていたらと思うともっといたたまれずに
そんなことを繰り返していました

しかし、ある時期を過ぎてから、頻繁に息子は登場して(金縛りのなかで)
その様子は、生きている時と同じでした
ただ、とても忙しい… しなくてはいけないことが増えて…と
今までみたいに来れなくなるから…と何年かした時にそう言いました

きっと、あちらの世界でも、すべきことがあって忙しくしてるのだろうと思います

息子の心が、穏やかでいてくれることは、わかっているので、
それはそれでほっとした思いではありますが
やはり、目の前にいないという現実は、何年経っても切なく消えることのない思いです

そんな思いは、きっと同じですよね。。。

月日が経ち、薄れることのないその思いを、ちゃんと抱えられるようになってきたものの
時々、何かがきっかけで表面に浮上してきて心が波立つことがあります

それは、どうすることもできない思いですから、仕方がないと
自分に言い聞かせて過ごしていますが。。。

…と
私も自分のお話ばかりをしてしまいましたが…

明るい笑顔を見せてもらって、
また、そちらでの様子もわかってよかったですね

私は、いつも、「頑張ってね」ではなくて「いつも応援してるよ」と
手を合わせています
(生きてる時に、もう十分頑張ってたと思うから。。。)

お話を聞かせて頂いて、その思いにも
また、あちらでの子供達の様子にも重なる思いが多々あり
ここにお話を聞かせて頂いて、ほんとうにありがとうございます

また、無理のないところでお話聞かせて下さいね

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