今の自分を受け入れる

昨日は、中学時代の同窓会でした

何度かはがきやメールをもらって出席することとなりました

久しぶりに会う友人や先生に行ってよかったなぁ・・・と思いました

が、はたとその輪の中の自分に違和感が、

あれ?私ってこんな性格だったんだろうか?

なんて思えることが多々ありました


今まではそんな自分を後で振り返り、汗が出たり、反省したり・・・

ところが、今回は、まっいいか、これが今の私だしとすんなり納得


少し前に職場でこれいいと思う?と聞かれた本、

私は、電子書籍ですでに読み始めていた本でした

ベストセラーに入っていた本で、「嫌われる勇気」

岸見一郎さんというフィルターを通したアルフレッド・アドラー心理学に

惹きつけられた古賀史健さんの本です

対話式で綴られた本で、最初なんだか固い内容かな~と思っていましたが

あっという間にはまり込み読み終えました


「普通であることの勇気」

「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」

そして

「人生とは連続する刹那である」

(もし、人生を登山のように考える人は、自らの生を「線」ととらえます

 この世に生を受けた瞬間から始まった線が、大小さまざまなカーブを描きながら

 頂点に達し、やがて死を迎えるのだという。

 でも、それだと人生の大半を「途上」としてしまう考え方になってしまう

 線としてとらえるのではなくて、人生は点の連続

 線だと考えていたものが、実は点の連続である 連続する刹那である

 「いま」という刹那の連続

 「いま、ここ」にしか生きることができない ) ※ 本より抜粋しました



この本の話をした方とも、こんな話をしました

 *****

自分の力では、どうにもならないこと

考えてもどうにも答えのでないこと

そんなことを思うとね、自分の心が重くなってしまうからね

まず、今、目の前にある自分のできることをね、一生懸命やろうと思うの

 *****

そんな思いがどんどん繋がって、ふとみれば線のように繋がってみえる

「いま」を生きる 無理することなく、今の自分自身を受け入れて生きる

そう思うと、心が軽くなって、あぁ、こんなこともやってみようかなという思いも

出てきました

心に響いた言葉は、まだまだたくさんあって、

今一度読み返してみたいと思っています




昨日は

友人達、先生方ともたくさんお話ができて、

私にとってはいい一日でした





 
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Re: 同級会

こんにちは

私もそうでしたよ
数年間は、無理でしたね

私は、息子のことを聞かれたら、
「とても残念だけど亡くなってしまったんです」と
さらっと話して流します
確かにその場の雰囲気が悪く(暗く)なってもいやなので
ほんとにさらっとね
さらっと話せるには、「時」がいりました
その思いをしっかり自分で抱えられない間は参加はやめておきました

どうして?と聞かれた時は、話せる友人には話しますが
そうでない時は、「また話せる時が来たら話すね
まだまだ気持ち的に話すのは、無理だからごめんなさい」と伝えます

いつかこのブログにも書きましたが、高校の友人の言葉が今も心に残っています
http://soranouekarazuto.blog66.fc2.com/blog-entry-238.html
今回、私もおちゃらけて過ごしました
でも、それも真の私に変わりありませんしね

今回の同窓会でも、子供さんをいろいろな形で亡くされた友人らがいました
それぞれの抱えてる思いには、触れることなく当時に戻った感覚で
お互いに喋り通しました

> でも、次回は出席できたらなと思っています。
> 人とは「会いたい時に会っておかないと」とは
> 思っているんですけどね。

自分の気持ちに無理のないように
でも、「会いたい時に会っておかないと」という思い
私もそう思っています


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