心に残る言葉

息子を亡くして苦しい気持ちでいっぱいの時
ネットで巡りあえたサイト
中原憬さんのHP 100の言葉

何度も何度も読み返しました。
どんなに心救われたことでしょう。

なかでも・・・

その涙はその人のための涙ですか。それとも自分が可哀想だから流す涙ですか
    その人のための涙なら、涙が涸れるまで泣きなさい。
    それは、美しい涙です。
    しかし、自分のための涙なら、それは醜い涙です。
    その人のための涙に、自分のための涙を混ぜないようにしませんか。

悲しみが深いということは愛情が深かったということです
    あなたは、こんなに悲しむほど人を愛したのです。
    素晴らしいことです。
    それだけ愛の深いあなたなら、きっと、また人を愛することができます。

       この言葉が、心に残りました。

息子がいなくなってから7ヶ月あまり・・・ 
           それなのに涙がこぼれない日は数える程しかない・・・

何気に見たものから、ふいっとすぐに思い出してしまう・・・
           まだまだ 涙とは縁がきれない・・・・

でも、むこうの世界にいった息子に心配をかけないように
           「笑顔」も忘れたくない・・・・


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

> どう生きたらいいんだろう…
>
> 辛くて
> またココから読ませていただいています
>
ほんとうに、どう生きたらいんだろう…
ずっとそんな思いでいっぱいでした
いろいろなサイトを見てる時に知った中原さんのHPで見つけた言葉でした
何にでもすがりたい

そんな気持ちでもがいていた気がします

いっときでも心救われるものを探していたのかもしれませんね

> 中原さんのHPで
> 自分がこどもみたいに泣いてませんか?ってありました
> 確かに
> 「しっかり」ができなくて
> 甘えた涙を流しています

時に、大人だってこどもみたいに泣きたい心境になります

もし、それが、「甘えた涙」であっても
今は、許してもらいましょう…

それほどまでに大切なものを今失ったばかりなんだから
私は、いいと思いますよ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
リンク
sora★私について
主人と二人暮し。 近くに嫁いだ娘とそして今は空の上にいる息子。
私の読んだ本
月別アーカイブ
最新コメント
カウンター
空の上から★メール
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム