6年

今月に入ってカレンダーを見て

6年目にしてはじめてあの日と同じ曜日だと気が付きました

変な感覚です

それだけで思い起こされる思いがいつもと違うものがありました



何も知らずに

いつもと同じように家事をして

いつもと同じようにテニスに出かけて

いつもと同じように買い物に出かけて

あの日のそんな自分のすべてが悔やまれ

そのすべてにまた深い「ごめん」の思いが湧きあがります





午前中、2歳の小さな子と二人でお墓参りに出かけました

お線香とローソクの入った小さな袋をさげてついてきます

私をまねて隣で、小さな子は

長い時間、小さな手をあわせ目を閉じ、少し頭を下げ

お参りをしています

大の子ども好きの息子のにんまりと笑った顔が浮かんできますが

と同時にまだ胸の中の切ない思いは消せません



午後には、息子の友人が来てくれたり、

近所の知人からはお花やお供えを頂いたり

またメールをもらったりと

そうして、一日は過ぎていきました




また、明日からは

「ずっと変わらぬ私達」でいてほしいという

息子の残した言葉を刻みなおしつつ… かな?











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