朝、小学校へ

今朝は、いつもの出勤時間よりちょっと早く家を出て、

選挙に出向きました

場所は、家からすぐの小学校です

毎回のことですが、ここに足を運ぶといろんな思いが巡って

胸が熱くなってしまいます



すぐ隣に並ぶ中学校の校舎も体育館もグラウンドもすべてに

思いが溢れて



頭の中がその思いでいっぱいになって、

楽しくて幸せだった時が、おさまりきれない

今日もまた、通勤途中は涙がじわりじわり。。。

でも、ありがとうの思いもいっぱい





数日前の朝刊に、娘さんの17回忌の作文がありました

ご夫婦でお墓参りに行き、お墓に着くと、

いつもふたりとも無口になるのだそうです

それは、娘さんとの心の会話をするからと

ずっと話題が尽きなくてとありました

二人でお墓を掃除して

お墓の前で手を合わせるとほおに涙がながれる

何もかも長い年月がのみこんでくれた…  と。。。

  (70代の方の作文でした)




そうなんですね

何年経っても、思いは尽きず…

思い起こせば、すぐに思いでいっぱいになり涙があふれる



この世で生きるっていうことは、

      そういうことなのかもしれないって

ちょっとそう思ってしまいました



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No title

私もその作文、読みました。
朝から涙が止まりませんでした。

17年

「母さん」さんも読まれていたんですね

私も思わず、ティッシュの箱を抱えて涙を拭きました
どれだけ月日が経っても思いが薄れることはありませんもんね

思わず70代の老夫婦の姿にこの先の自分を重ねあわせてしまいました



そして、
それを読んだ時、心に思い浮かびました

 娘を病気で亡くした祖母のこと

 一歳半の子供を亡くした姉夫婦のこと

その時々の悲しみは、きっとずっとずっと続いていたでしょうに。。。

今にして、その悲しみの深さを思い知らされます

17年

本当にわかります

小学校に足を踏み入れた途端 一瞬で 小学校時代に戻ります
毎日がきらきらした日々 ぶわ~っと思い出があふれて来ますね
・・あの頃と今が繋がっていない。。 


何年経っても 娘たちはずっと若いまま 
17回忌 いずれそんな日が来るんですね・・

ぽっかり空いた穴はどうなっているのかしら
静けさの広がる大事な場所になっているかもしれませんね

長い年月

>何年経っても 娘たちはずっと若いまま 
17回忌 いずれそんな日が来るんですね・・

息子の四十九日に義兄がしみじみと・・・
こんな思いを、共有するのはなんだけれど、この三十数年経ってやっと俺の気持ちを分かってもらえる人ができた。。。とぽつりと言いました

三十数年・・・ 生きていたら、俺の仕事を手伝ってくれてたかもしれないのにと何度も思ったと。。。

生きていたら・・・ 生きていたら・・・ 親なら何度と思ってしまうことでしょう

切ないですね



子供たちは、生き生きとその時のままです

年老いた私のこと、わかってよねと冗談まじりに思う時があります
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