3年と4回目

今月の月命日は、月曜日

仕事が忙しい曜日なので、朝お寺さんからお経を頂き

お墓参りをしてすぐに仕事に向かいました


昨日の仕事帰り、なんだかいろいろなことが思い浮かび

涙がじわりじわり…

(仕方がない… そんな時もあるさ… )

これで月命日お天気が悪いとほんとうに悲しさが倍増します




今日は、すごく冷えてましたがお天気には恵まれほっとしました


花を抱えお墓に行くと

息子愛用のタバコが数箱 きちんと並べて供えてありました



で…



ふっとみると

お線香の隣のローソクたてにタバコが立ててありました

思わず可笑しくて可笑しくてひとりお墓の前で笑ってしまいました



どの友人も言っていました

すごく忙しくて時間がない時に限って

息子は慌てずゆったりと(し過ぎなんだけど… 慌てなきゃ!!)

ちょっと、タバコ1本吸わせてと腰をすえてタバコに火をつけるらしいのです

ゆったりと最後の最後まで吸うので… 

みんなはしっかりと待たされてしまうのです



「でも、どんなに時間がなくて焦っていても

 不思議と誰も文句も言わず、

 “じっと待つしかないかぁ~ムード”になっちゃうんですよね~」


と息子の友人が話してくれたことを思い出しました




お墓から空に向かって

ゆっくりゆっくりとタバコの煙が流れていく様子が目に浮かびました


ありがとう 

  なんだか心が軽くなりました



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なんかいいですね

お友達のお話、
想像してたら、じーんとしちゃいました。

なんか、思いました。
私若いころ亡くなるのって遺族からしたら
たまったもんじゃないし、
一生、一生辛いできごとですけど
本人からしたら、なんかいいですね。

こんな友達に囲まれて、
(当時は辛かったでしょうが)
すごい、今は幸せなのかなって思っちゃいました。

私が死ぬときは、(勝手に長生き前提ですが。笑)
たぶん、こんなことないだろうし
一人でしんじゃうのかなぁ。って思ったら
弟や、soraさんの息子さんとかが
すごいうらやましくなっちゃいました。

ほんと温かい友人らです

息子の友人らは相変わらず明るく私に接してくれますが、
内面的には、どうして傍にいて気がつかなかったのかと
それぞれに自責に苦しんでるようです。

それでも…本人には本人にしかわからない
生きていくことの辛さがあったのでしょう

この世にいない息子のことを考えても考えても
結論が出ずどうどう巡りとなります

皆はそれぞれこの世の生をまっとうしてあの世に行った時、
本人に聞いてみると言っていました

なんだったの?どうしてなの?

きっと質問攻めでしょうね(笑)

私は、私より遥かに大きい息子を両手で思いっきり揺さぶって一度だけ

「勝手に行っちゃうなんて~~!!」叫びたいです

でも、夢の中では、優しく笑って出てくるとそれだけで嬉しい私に
果たしてそれができるかどうか…疑問ですけどね

あ~未練たらしいけれど、やっぱり生きててほしい。。。
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