3年

三回目の命日が過ぎました

前日は、ふいに浮かんだ言葉でボロ泣きとなりましたが

そんな中携帯がなり、見れば

息子の大学の時の先生からでした

いつも気にかけて下さり明日お参りに来て下さるとのことでした


朝いち お寺さんのお経を頂いてる時には

同じように娘さんを亡くされた友からメールが入り

午後には、仲良くしてくれてた地元の女の子たちが顔を見せてくれて

長い時間おしゃべりをして時が流れました

  *******

振り返っても振り返っても… 笑った顔しか浮かんでこない

一緒にいるだけでテンションあがって楽しかった

  *******


そう話してくれました



夜には娘夫婦が来て

ご近所の私の友からは、仏壇が隠れてしまうほどのお花が届いて

狭い部屋をあっちへこっちへ移動して… やっと落ち着きました



そうこうしているうちに今日という日は過ぎました


息子が亡くなった時、後を追って死んでしまいたいと思った心

いろいろな人に支えてもらって私は、「今 生かされている」

当時からは考えられないけれど…

そして

支えてくれるもうひとつの大きな存在は、

今はなき息子であることも…  気づいた

ほんとうにほんとうに

        すべてにありがとう

 
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素晴らしい息子さんの日

>支えてくれるもうひとつの大きな存在は、

>今はなき息子であることも…  気づいた

   そうですよね。

息子さんは、大きな存在を遺されました。

本当に誇りに思える息子さんでした。
あっぱれ!です。
あっぱれです。

あっぱれというなら・・・

あっぱれというならば・・・

本を出し 講演をし

そんなふうに母を奮い立たせた娘さんの力

それもあっぱれだよ

・・・今日は月命日だね・・・
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