自責

昨夜、大学の友人がお参りに来てくれました。

私は、いつも仕事で大学の友人とは行き違いになり、昨夜初めて
いろいろ話を聞くことができました。

一緒にテニスをしたんですよ。
一緒に花火に行ったんですよ。
朝まで電話でしゃべっていたこともあるんですよ。
満面の笑みで彼女は話してくれました。

週一ぐらいでボーリングに行ったりカラオケにいったり
楽しかったし、実習も一緒だったし・・・と、N君。

大学での息子の様子をたくさん話してもらい、とても嬉しかったのですが・・・

2時間ちかく話し・・・明日が仕事の皆は帰っていきました。

(誰でもが、普通に思い悩むこと・・・
それを人は、普通に流していけることが、僕には流していけない・・・。)

友人を見送った後・・・
私は、なんともいえない「自責」が、大きくのしかかってきて・・・
ほんとうに息子に対して申し訳ないと思いました。

みんなは、ちゃんと普通に大学を卒業して、社会人となって、生活してるのに・・・。
私は、そんな普通のことの日々が送れない、「心」に育ててしまったこと。

昨夜は、その後なにも手につきませんでした。
今朝は、最近はじめた「瞑想」もできず布団の中からじっと仏壇の横にある息子の
写真を眺めて時間が過ぎました。

深い自責に押しつぶされそうで・・・せっかく聞いたたくさんの楽しい話も、
私の心から消えていきそうでした。



今日から7月。

今日のお休み(仕事)は、しょっぱなからピアノの予約が入れてあります。
ひとつ前をむくためのピアノのチャレンジです・・・・。
今日にかぎって・・・すごく複雑な思いを抱えた1日目となってしまいました。



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Re: No title

こんばんは

> 居ない辛さ…
> こころに寄り添えなかった自責に
> 思いを重ねて泣きました

子を失ってしまった親としては、どんな形であれ
自責の思いは、残ります

もっと寄り添っていれば…

その時々の自分は自分なりに考え行動していたでしょう
けれど…
でも、後での結果を見て、
ああすれば、こうすればの思いが後をたちません

> どこまでもどこまでも申し訳ない思いが続きます

今、できること…
子供たちが穏やかにいてくれるよう… 願い祈りましょう
きっと、その思いは届くと信じて。。。
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