自然の中へ

今日は、仕事がお休み頂けたことと、とてもいいお天気ということが重なって

隣の県にある体験施設公園に出かけてきました

車で我が家から1時間ちょっと

ここに来るのは3度目ですが、周囲は山に囲まれ、一面の菜の花畑やら、

自然がいっぱいで心が落ち着きます

運動不足もあってウォーキングにもちょうどいいところです

菜の花


近くに座って菜の花を眺めていると、とってもきれいで時間を忘れそうになります

桜


すっきりとした青い空に花がすごくきれい!

眺めながら、よく歩きました

春休みということで、家族連れも多かったです

風景に見とれながら歩いていたら、ふと、後ろから

「かあさ~ん! かあさ~ん!」と呼ぶ男の子の声

振り返ると小学生くらいの男の子が、前の方にいるお母さんにむかって

追いかけて走っていました


あぁ・・・ 懐かしいなぁ~

そんな時、いっぱいあったなぁ~ と、少し胸の奥がチクリ

でも

追いかけて走っていく男の子の姿が、微笑ましくて、

ほっこりとした思いも。。。


家に帰ると、久しぶりのウォーキングに体はちょっと疲れた感はあるけれど

自然の中で一日を過ごせ、心の中は軽くなった気がします


スポンサーサイト

月命日

一昨日までずっと雨続きだった天気もやっと昨日からお天気になりました

昨日12日は、仕事はお休みだし、お天気だし、お墓参りに出かけた後、

また、どこかへウォーキングに・・・と思っていたけれど

風が強くて強くて・・・  とても外に出かける気持ちになれず。。。


今日、午前中にお墓参りに行ってきました

まだ少し風はあるので、ローソクの火もすぐ消えてしまいそうに。。。



私は仕事の関係でいろいろな方々とお話する機会が多々あります

一昨日いらした方が、とても沈んだお顔をされていましたが、

それには触れず、仕事を進めていきました

ふと、私に、

「何かと日々、思い悩むことがありますよね」と

「なんだかね、いろいろと大変なことってありますよね」と

何かしら、対人関係でのことか何かを悩んでいらっしゃるようでした


その方も、ずっとずっと前に、息子さんを亡くされた方です

なので、その方には、私も子供を亡くしていることを

以前にお話したことがあります



「親にとって、子どもをなくすということは、どんなにか大きなことか・・・

どんなに大変なことか・・・ 

私は、今、生きている中でどんなことが起きても、

この子供をなくすという思いより

大きな、大変なことってないように思ってしまうんです

だから、どんなことがあっても、耐えられそうな気がするんです」というと


その方が、はっと顔をあげられて、

「ほんとうにそうだね、そうだよね・・・ あんなに辛いことは・・・」

「だから、いつも笑ってみえるんですね」と私に。。。

(いえいえ・・・ 

 いつも笑ってるわけではありません、私だって、泣きます、号泣もします)


「そう思うと、今、悩んでることは、いいかな・・・と思えてきたわ」

と言って笑って下さいました



この先もまた、いっぱいいろんなことがあるでしょう

それぞれに抱える思いは、さまざまで、

きっと私の知らない辛い思いもいっぱいあることでしょう

でも、今の私の生きてる中では、やはり、

子どもを亡くしたことが一番大きなことです

亡くしたことで、悩んで苦しんでいっぱい泣きました(いや、泣きます)

でも、

また、その中で学んだこともたくさんあります

そして、そこからたくさんの方と深い繋がりもいっぱいもらいました

いろいろな方と話す中で、ふと気づきをもらうことがありますよね

(一昨日は、その方と話しながら、

   きっと、私は自分に言い聞かせていたのかもしれません)


そして

今、生きてるこの「時」を大切にしよう、したい、しなければとも思った日でした











山登り

隣の市にある小さな山ですが、一昨日出かけてきました

先々週にも一度出かけたのですが、途中で断念しました

頂上に行くまでには、いろいろなルートがあって

地図を手にしていても、全然先が見えず・・・

今回は、その市に住んでる親友のKちゃんを誘って

二人で山に入りました

前回もそうでしたが、途中、出会う方々とお話をさせてもらったり

また、今回は、若い先生に引率された小学生の子供達とも

出会ったりしました

たくさんの子供達の大きな声での 「こんにちは~!」「こんにちは~!」に

まだ山に向かってちょっと疲れ気味の私達にパワーをいっぱいもらいました

(すぐ、心の中でそんな小学生の姿に当時の息子を重ねあわせてしまう自分がいましたが・・・)

お昼過ぎ、やっと頂上に到着

山登り02

小さい山ですが、とても気持ちいい眺めで遠くの方には、雪をかぶった山々まで

見られました

帰りは、また違う道を選んで降りてきました

山登り01

日頃、あまり歩かない生活に加え、平坦でない道を歩いたので

翌日から、いまだに足が痛いです(汗)

でも、心はすごい充電された感でいっぱいです

今、また、すぐ、どこかへ出かけたくなってしまっています



カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
リンク
sora★私について
主人と二人暮し。 近くに嫁いだ娘とそして今は空の上にいる息子。
私の読んだ本
月別アーカイブ
最新コメント
カウンター
空の上から★メール
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム