慌ただしい中のひとコマ

仕事を定時に終えても、車で1時間通勤の私にとっては、

道路の込み具合もありますが、家に着き、夕食の支度にとりかかるのは

早くても、7時半過ぎになってしまいます

今日も、慌ただしく夕飯を作っていると、玄関のチャイムが鳴りました

手が離せないので主人に頼むと、玄関に行き、

少し立ってから部屋に戻ってきました

なんかわからんな・・・ 英語で早くて言ってることが聞き取れないなぁ・・・と

「・・・・??」

料理をしながら、しばらく、私の頭の中は、こんな感じでしたが、

あっ!と気がついて、家にあるお菓子を持って外に出て行くと

男の子たちが、少し離れたところに。。。

私の追っかけてくる足音に気がついて、無事渡すことができました

でも、私の思っていたより人数が多かったので、再度家に戻って

もう一度、手渡し(^^)

とっても喜んでくれて、少しお話ししちゃいました

家に入ると、私の様子に主人がやっとわかったみたいで、

なんだ~ハロウィンだったのか~と(反応、遅すぎ・・・) (>_<) 


楽しそうな彼らの様子や笑顔に、慌ただしい中、

こちらもふんわりとあたたかい気持ちをもらいました(ありがとうね)



いつものことですが、彼らのそんな様子の中に

ついつい息子を重ねあわせてしまい、少しだけ胸の奥が痛みますが

それ以上に彼らの笑った顔が、心に残りました





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複雑な思いの一日

月命日の日は、なにかしら必ずその日にお墓参りにという思いにかられて、

多少の雨が降っても、仕事の日でも、その日に出かけていました

(まあ、お寺が近いこともありますが・・・)

今回は、なんだか自分でもよくわからないけれど

明日は、行けそうにないなぁ・・・・なんて思いが、ふっとよぎって

前日の今日、行ってきました




仕事がお休みの今日、こちらはとても穏やかで暖かな一日でした

車で10分ぐらいのところへウォーキングに出かけました

穏やかな風景を眺めながら、一人で歩く。。。歩く。。。

歩いて一息つくと、心が8年前の明日を辿っている。。。

そして、また、歩いて。。。



明日は、仕事です

でも、きっと、

忙しい合間にも、ふっと、8年前のその時々を辿ってしまうのだろうなぁ。。。と

なんだか、なんとも言葉では表現できない思いが。。。



ウォーキングを終えての帰り、お花を買って、お墓参りをし

いつもの如く、お墓にむかって、ぶつぶつとお話してきました

まだまだ、頭のどこかで「たら」と「れば」の思いが巡ってしまう私ですが

にんまりと笑った息子の顔が浮かび・・・

ほっとする思いと切ない思いとが入り混じります

でも、帰る時、きれいな空を眺めていたら

いろいろな私の思いをふんわりと軽くしてくれたような

そんな気持ちにさせてくれました (空にむかって、ありがとうです)


8年

昨日、このブログを更新し終えたと同時に玄関のインターホンが鳴りました

毎年、欠かさず来てくれる息子の友人でした

その友人の子供さんも、もう小学生になっていて

あらためて、また「8年」という時を感じました



今日は、仕事がとても忙しくて、あっという間に過ぎていきました

帰り、車の中で、息子が好きだった曲を聴きながら帰ってきました

久しぶりに聴いたせいか、心に深く染み入るようで、やはりちょっと切ない。。。


家に着くと、留守中に娘が来たようで仏壇の前にお供えがしてありました

夕方には、近所の友人が、お花やお供えを届けてくれたようで

先に帰ってきていた主人が、頂いて仏壇にお供えしてくれてました



また、私と同じように子供さんを亡くした方からもメールを頂き、その中には

最近の起きたとっても不思議な話をしてくれた友人もいました

そんな話に、やっぱり子供達は、ちゃんとこちらを見ていてくれるんだねと

そんな話をやりとりをしたり。。。


そんなたくさんの思いをもらって、穏やかにあたたかに一日を過ごせました

(ほんとうにありがとう)


ある朝

少し前の朝、出勤途中、FMラジオから音楽に切り替えたら、

先日、選曲されたままの曲が流れてきました

そう・・・ 息子が大好きだったグループの歌です

お通夜と葬儀の最後に流すために友人達が選んでくれた曲です

  これ、好きだったよね

  これ、よく歌ってたよね

これも、これも、と選んでくれたその時の友人達の顔が浮かんできました

その瞬間、当時に心が引き戻されてしまい

急に涙が溢れそうになり・・・ 私、運転中なのに駄目だなぁ・・・ と。。。


そんな思いを抱いていた時

曇ってどんよりした空の雲が少しだけ切れて、

その隙間から眩しい程の光が差し込んできて、びっくり。。。


その光にはっと気づかされた思いが


私は、あの当時の息子の残した言葉や思いを巡らせていたのだけれど

その光を見た時に 「違うよ、もう、今は違うよ」と言われたような気がして


あちらでの息子は、「今、いろいろな人の為に一生懸命動いているんですよ」と

教えて頂いたことを思い出しました

今はもうあの時のままの思いの息子ではないんだよね

先に先に進んでいるんだったね


そうだったね

じゃ、私もしっかりしないと・・・と、そう気持ちが切り替わった時、

雲の切れ間がなくなって、光が消えていきました


そんな小さな偶然の出来事が、またあらためて小さな気づきと元気をくれました




充電タイム

息子がいなくなって8年

ブログをはじめて7年半ぐらい

その間にいろいろな出会いを頂きました

年に一度か二度ぐらいしか会えないけれど、

その繋がりは強く、そして太くて、ほんとうにいつもたくさんの力を頂いています

同じ思いを抱え、そんな思いを話して、話して、そして、聞いて、聞いて・・・

帰る頃には、その分、心が軽くなったような気持ちになります


人と出会うことで、いろいろな気づきを頂いたり、

今までの自分を振り返って、今また知る思いがあったりと

こうして前にゆっくりゆっくりと進んでいます

(ほんとうに感謝ばかりです ありがとう)






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