今朝の新聞から

毎朝、新聞を読む際、必ず目を通すコラムがあります

その日の記事に関連した内容のものですが

今朝は、ふたつの詩が、取り上げられていました

深く深く心に響いたので。。。


  ******

小学4年の男の子が書いた詩

  「大丈夫」 
 
大丈夫、大丈夫

ただの遊びだから大丈夫

バレなければ大丈夫

ふざけているだけだから大丈夫


やられている方は大丈夫じゃない

大丈夫にみえても大丈夫じゃない

いじめに

大丈夫は一つも通ようしない

  ******

谷川俊太郎さんの詩

  「なくぞ」

なくぞ

ぼくなくぞ

いまはわらってたって

いやなことがあったらすぐなくぞ

ぼくがなけば

かみなりなんかきこえなくなる

ぼくがなけば

にほんなんかなみだでしずむ

ぼくがなけば

かみさまだってなきだしちゃう

なくぞ

いますぐなくぞ

ないてうちゅうをぶっとばす

  ******


最後に「大丈夫」という言葉を残して亡くなった中1の男の子

ほんとうに胸が痛みます



コラムには、ほんとうに苦しかったら、どうか

「大丈夫」と言わずに、「なくぞ」と言ってほしい

とありました



ほんとうに。。。 ただただ・・・胸が痛みます



※ 上の詩は、『いじめっこいじめられっこ』(童話屋)の詩集より


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7年

慌ただしく一日が過ぎていきました

午前中は、娘と孫と一緒にお墓参りに出かけ、

午後からは、地元の息子の友人が子供連れで

お参りに来てくれました


先週、連絡をもらった時に、もう7年にもなるので

もうその思いのメールだけで充分だからと伝えたのですが

伺いたいので言って来てくれました(ほんとにありがとう)


私の学生時代の友人らからもメールを頂いたり

近所の友人もお供えやお花を届けてくれました(ありがとう)


今日の我が家は、小さな子供達の溢れんばかりの声で

賑やかに楽しく過ぎていきました

子供が大好きで保育士になりたかった息子は

とても喜んでいたように思います

子供達に変顔したり、子供達を抱きあげたり、

無心になって遊ぶ息子の姿が見えるようでした



11月に入る前は、この日を前にして少しざわざわ感があったのだけれど

ここ数日、この日が近づくに連れ、逆に心が静かになっていき

そして、どんどんと穏やかになっていきました


私はどうなってしまったんだろうと思えるほどに。。。

思いあたることは、ひとつだけ大きな心の変化があったことかもしれません

(その思いもまた、いつか、ここに記してみたいです)


ともあれ、

今日という日が静かに穏やかに賑やかに過ぎていきました

あちらこちらにむけて、ありがとうがいっぱい

そして、空の上の息子にもありがとうです


  ********

(息子の友人は先日、初めて息子の夢を見たそうです

 夢の話の流れを聞いて、なんだか今そのままだと思えて

 夢が現実の世界に思えてきました

 ほんとは、境界なんてないのかも…と思えてしまいました)

  ********





今朝見た私の夢

今朝がた、夢を見ました

ちょっとした短い夢ですけど。。。


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2階にいたら、窓の外が騒々しくて、なんだろうとのぞいてみると…

窓の下に若い男の子や女の子がひとりふたりとたくさん集まってくるんです

そして、窓に顔を出してる私にむけて、なんか皆で歌ってるんです

どの子も私は知らない子たちなんですが

歌の内容は、元気を出してねみたいな。。。

もっともっと元気で生きていってねみたいな。。。

聞いてる私は、胸がいっぱいになって、窓から離れてしまいました

同じ部屋にいた男の人が、その歌を聞いて涙ぐみ・・・

震える声で

私に、ちゃんと皆の思いを受けとめないといけないでしょ!って言われ

また、窓のところに戻ってその歌を聞いてるという場面で目が覚めました

   *******

これは、完全な夢なんですが、

見えないけれど、聞こえないけれど、

いっぱい支えてもらってる思いがたくさんあるんだよと教えてもらったような夢で

目が覚めた時の私の心のすがすがしさは、言葉で表せない感じでした



とっても自分に都合のよい夢でしたが、嬉しかったので

忘れないうちに残しておこうと思いました

下から見上げた若者たちの顔が、ふんわりと心に残っています




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