背後にある気配

11月、そしてこの12月と慌ただしい時間が過ぎていて

なかなか自分の時間が持てずにいましたが

やっと1ヶ月経ってこの慌ただしい生活のリズムに慣れてきて

早起きの習慣がつきました

遅くても4時には起きます

そして、仕事に出るまでの時間ぎりぎりまで

パソコンに向かったり、

ヘッドホンをつけて電子ピアノに向かったり、

本を読んだり、

自分の時間が持てることは、心が落ち着きます



今朝も4時から1時間、ヘッドホンをつけてピアノの練習をしていました

もう5時かぁ~とヘッドホンをはずそうとした時

背後になにか強い気配を感じました

振り返ったその瞬間

わずかですが、大きな男の人の気配を感じました

驚いて心臓がドキドキ・・・ バクバク・・・

でも、怖いということはみじんもありません


最近、超ご無沙汰の息子だったらいいのになぁ・・・

なんせ今日は私の誕生日です

いいプレゼントになるんだけどね

(今からでも遅くないよ~)




でも、

もし、そうでなくても、なんだか、いいかも

だって

たとえ見えなくても、ほんとは、いつも、きっと

誰かがそぉっと見守ってくれてるような・・・

そんなふうに感じました

今朝の私の勝手な思いですけど。。。



大きな大きな気配・・・ あたたかく感じました。。。








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月命日

月命日の朝は、毎月慌ただしくしていますが、

今朝はさらにさらに・・・(汗)でした

年末をむかえ仕事にばたばた。。。

先月の小さな命の誕生に我が家もいまだにばたばた。。。


今年は息子の七回忌ではあったのですが

月日が経った今の方が違う意味で深い思いにあふれ

もう何か月も前から心が落ち着きませんでした



先月、来て下さった息子の大学の時の先生とお話する中で

先生が、お母さんの思いに彼が

「まあ、俺のことはいいからさぁ~、そっちをまず頑張って~」って

言ってるようですね

大きな節目をむかえる時は、心に小さな波や大きな波がおきて

心がいつもよりやたら揺れ動きます

それを察してかのように同じ時期に重なったことに、先生は

「彼の笑った顔が浮かびますね。。。

このタイミングでということをまるで彼が決めたかのように

いたずらっぽく笑ってね。。。」と


何も考える暇もないほどの慌ただしい日々が流れていき

七回忌という大きな(私にとっては)節目をむかえることで

ざわざわしていた思いがいつのまにか流れて消えていた


まだまだ続くこの年末の慌ただしい「時」は

私にとっては有難いものなのかも。。。


今朝は、そんな思いのなかで手を合わせてきました


幼き子

大きな広場でたくさんの子ども達が遊んでる夢

忘れないうちに書いておこうと。。。


その中に

青い色に白のラインが入ったTシャツを着て幼き息子がいた

私は、とても落ち着いた気持ちでその姿を眺めていた

声もかけないで眺めていた


息子が、亡くなっていることも夢の中の私は知っていた

久しぶりに姿を見せてくれた息子を少しでも長くみていたいと

たくさんの子供達と動き回っている姿を目で追っていた


心の中で、久しぶりだね。。。とつぶやいていた

懐かしいTシャツ着てるなぁ。。。とつぶやいてた

1秒でも長く・・・ とつぶやいていた


今、

こうして書いていてもその姿や動きや顔の表情が鮮明に残っている

そして、夢の中でありがとうを何度も言ってた私だけれど

目が覚めても何度もありがとうの思いが湧きあがってしまう

ほんとに

ありがとう。。。






母の思い

11月12月、自分の仕事もピークで忙しい

少し手伝っている主人の仕事の事務も決算期が近づき忙しい

出産を終えた娘とその子供たちの世話で忙しい

毎日、何かに追われ、大事なことを忘れて失敗しそうで

私の机の上には、やらねばならないことが

たくさんメモ書きしておいてあります




昨夜、寝入ってすぐでしょうか

私が寝ているベッドの横に母が立ち、私を見下ろしていました

  ******

私の母は、息子が亡くなる半年程前に亡くなっています

息子がふんわりと登場するのとは違って、

母はいつもビシッと登場します(汗)

  ******

母は、私の机の上をまじまじと眺めながら…

また、ビシッと強い口調で

「なんだかすごく忙しくしてるようだけど、大丈夫なの!」と一言

私が、何か返事をしようとしてるうちに

もう母の姿はもう消えてしまっていない

「… 」(汗)

お母さん、もうちょっと待っててよ~って感じです



でも、心配してくれてるんですね

もう私もおばあちゃんになる年なのに

いつまで経っても、お母さんの子供の私なんですね

その思い、ありがたいことです






顔がゆるむ

ほわぁっと顔がゆるんでしまうことがありました

おとといの夜遅くに娘がお風呂に入ってる時のことです

生まれて間もない赤ちゃんが、泣き出しました

どんなにあやしても泣き止まず… (汗)

男の子だからか泣き方が、半端ない




抱っこして背中をとんとんしながら

私の部屋に連れていきました

飾り棚に飾ってある息子の小さい時の写真に

泣いてる子の顔を近づけて

「ねぇ、こちらに来る前に、

 むこうでこの子(息子)に会わなかったぁ~?」って

言うと、

あれほど、ぎゃん泣きしていたのに

ぴたりと泣きやんで

にた~っと笑うんです

こちらの方が、ぎょっとしてしまいました

数秒後には、すぐ泣きだしましたけれど


後で何度思い起こしても、こちらの顔がゆるんでしまいます

娘にそのことを話したら…

「え~、会ったんかな~」と


誰にもわからないことです

ただの偶然の出来事かもしれませんしね

しかし、顔がゆるみます


今年最後の日

今年も最後の一日となってやっと自分の時間が持つことができました

即席の大掃除(?)をしました



今日は、あたたかい一日で朝一番からお墓参りに出かけました

お墓掃除もせねばと家からいろいろ掃除道具を持って。。。

月命日は、出勤前の慌ただしい時ばかりなので、

今日は、時間をかけてゆっくりと。。。




大晦日、除夜の鐘が鳴り終わる頃

家族揃って近くの神社に必ず出かけたものなのに・・・

そんな思いがよぎると胸がまだまだ痛みます

小さい時からかかさずしていたことだから


当時、大学生の息子は、バイトや友達と出かけていても時間になると

いつの間にか帰宅していて家族と一緒にわいわいと出かけ、

また、それから友達と出かけて行ったりとその賑やかさや騒がしさが

ひどく懐かしいです




息子の思い通りにと、なるべく変わらぬ私達でいたいと思ってはいるけれど

それだけは行かなく、いや、行けなくなりました


まだまだ、すべてが同じ様にとはいかないけれど

年賀状を出し、玄関飾りもし、お正月をむかえる準備もしました


昨日、部屋で息子が小学1年の時に書いた日記の表紙の絵を見ました

いつもこんなふうに笑っていたねぇ

kao.jpg

今もきっと笑ってるよね





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