せっかく会えたのに

昨夜、また軽い金縛りになりました

少ししたら暗い影から息子が浮かびました

超久しぶりだった私は、

「すごい久しぶりだったね!どうしてたの!?」といきなり声をかけました

すると、ぽつりと

「すごく忙しかったんだわ… 」と言い終らないうちに

息子の姿は消えてしまいました。。。



なんて、気が利かない私!

あんまり嬉しくて思わず出てしまった言葉

もっと優しく穏やかにいえばいいのに…  と

今日一日、仕事をしていてもそんな思いが絶えず何度もいったりきたり…

まったく… 私は… ほんと気が利かない





息子が小さい時の絵を描いてみました

描きながら…

そうそう、髪はこんな感じ 手は、 足は、 顔は、 目は、 頬は… と

一筋一筋の線を描くたびに想い出される

描いてる時は、「時」を忘れるけれど

描きあがると、なんともいえない思いでいっぱいになってしまう

ある人が絵を見て、

「そうやって想い出しながら描くことって、

  きっと息子さんへのいい供養になるよね

    すごく喜んでると思うわ」って言って下さいました



私は、いつだって思っているし

     どんな時だって思っている

もっと上手く描けるようになったら

大人になった息子も描いてみたい

けど…

それには、まだまだ 心の準備がいりそうな気がするなぁ

ko03 (450x347)
右から2人目が息子です
絵は、うまく描けないけれど

皆のおっとりとした、そしてほんわかとした表情が大好きでたまらない


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ちいちゃなちいちゃな息子

今朝、慌ただしく起きてきて朝食を作り、お弁当を作りと

毎朝のことながらばたばたと動いていました

後片付けでお茶碗を洗ってる時、水道から流れる水を見ていて

あっと、

急に浮かんできたのです

ちいちゃなちいちゃな息子の顔が。。。

そうだった! 私、今朝、夢見てた!

あんなに忘れないでいようとその時思ったのに

すっかり忘れていました。。。


 ******


夜、私が寝ているベットの横にちいちゃなちいちゃな息子が立っていました

どうしたの?って聞くと、みるみるうちに顔がゆがんで泣き顔に…

私は、布団の端をあげて、ここに(私の隣に)おいでっていうと

ぴょんと布団の中に飛び込んできて、「なんか、寂しくって」という

娘や息子が小さい時、よく私の布団に入ってきてぎゅうってして寝たように

私は、なんだか力いっぱい込めてぎゅうって抱いて寝て、

布団のなかでたくさん話をした夢でした

残念ながら、あんなにたくさん話をしたはずなのに思い出すことはできません

けれど、「ぎゅう」の感覚だけは残っていて、とっても心癒されました


 ******


今朝、職場で言われました

「あれ? 顔どうしたの? どんな寝かたをしたの?」って

そうなんです、寝た時についた跡?が私の頬にいっぱい(汗)

(年のせいかなかなか消えないんですよね)

心の中で、ぎゅうってした時についた跡だったら、いいな… なんて

私、思ってしまったりして、夢、広げ過ぎかも。。。

そんな私は、おかしいけれど、いっぱい癒されたからよしとしよう

出がけに仏壇にお参りして来ました

    「寂しくなったら、また来てね」って。。。




4年と3回目

前日、仕事が遅くまでの日で、帰りにお花を買いたいけれど

遅くまで営業してるところ、帰り道のどこか探さなきゃ…と。。。


この4年もの間、一度も頼んだことがないのでちょっと不安だったけれど

主人に頼んでみた

「いいよ~」の返事に、助かった~の思いと少しの不安。。。


家に帰ると確かにお花はありました

仏花とお墓用のお花 1組。。。

しかし、お墓用のお花のなんとさびしい本数と色合い。。。


まあ、初めて買いに行った主人には、無理もなく、

お墓参りも年に1~2度しか行かない主人には、無理もなく… です


朝、お経をお寺さんに頂き、お墓参りに行きました

やっぱりさびしいお花たち…

でも、息子はきっと

「別に花なんかいいし… おやじらしくない?」って言ってそうだな…と思った


急いでその足で仕事にむかったけれど、

なんか気になってしまったなぁ… お花。。。

今朝の金縛り

この頃、不規則な生活をしてるせいか、金縛りによくなってしまう

10代、20代、30代の時のようなきついものではなく、

なんだろう、この頃は、ゆるやかな金縛り(変な表現)


金縛りになると知らない人も出てくるけれど、

最近では、身近なひとばかり

特に息子の場合が多い


今朝の金縛り…

気配はしっかり感じるのに何も見えない

しばらくして、大きな手が私の右手をしっかりとつかんできた

その肌の感触ですぐわかる

姿が見えないのにどうしてか笑った顔でいることがわかる

不思議だね。。。




今日、一日、その自分の右手を眺めながら思う

この4年という月日のなかで、

たとえそれは、夢(?)なのかもしれないけれど

何度も何度も見る夢は

どんなにか私の心を癒し、支えてきてくれたことだろうか… と



ありがとう。。。


心配かけない生き方をしなくては!と常々自分に言い聞かせているのに

まだまだ心配かけているようだね。。。


もうそろそろ、

親の私が、しかっと支えていく側にならないとね



今日は、何度も何度も自分の右手を見てそう思えたよ。。。

お雛様の引っ越し

先月、十数年ぶりに出したお雛様

もうじき迎える3月3日を目前に今日はまた箱の中に。。。

娘の家にお引っ越しです

7段飾りは場所をとるから、小さいのを買おうって話していたのですが、

娘婿の若いお父さんは、

「こんなの飾ったらきっと喜ぶよね。。。」と気にいってくれて

娘の家で飾ってもらえることになりました

私の母も、娘にと買ってくれたものなので、

むこうの世界から、喜んで見ていてくれる気がします



お雛様を片付けに来た娘が、

弟の夢を見たと話してくれました

いつもの通りに自分のベットで寝ている夢だったそうです

どうして死んでしまったはずの弟が、ここにいるの? と戸惑っていると

いつもの調子で、のっそりと起きて

いつもの調子で、「あ~、腹減ったぁ~ 」って言いながら

娘は、その様子を見て、

「なんだぁ~、弟は、死んでなんかいなかった!」

弟が死んでしまったなんて、あれは、夢だったんだと、

そう思って… 目が覚めたって。。。


しばらく… どっちがほんとうでどっちが夢がわからなかったと

話してくれました。。。



ほんとうに、どちらがほんとうなんだろうね。。。

私も時々、そう思うことがあるよ。。。

昨日、急に聴きたくなって、息子の部屋から移動してリビングに

並べてあるCDから、数枚持って車に乗り込み仕事にむかった

以前は、この曲を聴くだけで、涙が溢れて前が見えなくなって困ったものでした

今は、胸の奥がつまり、きゅんと息苦しさを感じる

何度この歌が息子の部屋から流れてきたことかしら

この男の人の歌声のかすれた太い声を聴くと

すぐそばにいるんじゃないかしらと思える程。。。

懐かしい声だ。。。

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