八十八箇所霊場巡り-3

お天気に恵まれたのは嬉しいけれど、昼間には30℃近くまでの暑さ☀

覚悟をして出かけたものの、暑さに加えて今日のコースは

登り下りの繰り返しばかり…

距離的には8キロ程なのに、足がぱんぱんにはってしまって

体力のなさを感じました

初めてのお寺で、印を頂く時、

「ここまでどうやって来られたんですか?」の問いかけに

「駅からずっと歩いて来ました」と答えると

この暑さの中だけにひどく驚いて、また心配して下さいました

(そんなお気持ち、ほんとうにありがとうございます)

そんなお言葉にまた少し力を頂き…

また、お寺のなかの大きな木の下で休んでいると

ここちよい風が、疲れた体をほぐしてくれました

今日は、5箇所回ってきました

願いは、
 
皆おだやかに 

  皆おだやかに 

    皆おだやかに 

      皆おだやかに 

         皆おだやかに… です



そして、また電車を乗り継ぎ、家へ。。。

まだ、足は棒のようですが、心は疲れ知らずです

今日は、ゆっくり眠ります



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3年と7回目

1ヶ月って、あっという間ですね… 

今朝も一番でお寺さんに来て頂きました

仏壇の前に座られて、お経がはじまった途端

その背後で一緒にお経をあげていた私は、自分の感情と関係なく

目にいっぱいの涙が溢れてきました

それには、一番私自身が驚きました

どうして?

ご住職に気がつかれない様にそっとティッシュ箱を横に置き

拭き続けました…

涙と一緒に鼻水まで…

もう、お経どころではない… (ごめんなさい)



そんなことが、主人も2度ほどありました

「タオルで拭いても拭いてもさ~、 悲しくないのにさ~

 なんでか… 止まらないんだわ」

2時間程続いたでしょうか…

その時の主人の目からは、涙がなんだか次から次から溢れていました

その溢れる涙の勢いがあまりにすごくて鮮明に記憶に残っています

その2度の涙には、ちゃんと意味があったのです

そして、その涙の意味をあとでしっかり知ることになりましたが。。。



じゃぁ… 今の私の涙の意味は?



何もわからないうちにお経とお話を頂き、私はすぐお墓参りに

昨日は、仕事が遅くまでで9時のお店が閉まる寸前、滑り込みお花を買いました

遅い時間だけに… お花が少ない

菊と… ガーベラと…  かすみ草と…

この組み合わせは、変~!! 

ずっと花の前でにらめっこが続いたけれど、

でも、もう仕方がないよね… お花購入

お墓についてお花を挿してみたけれど… 不思議な感じ 

まっ、ユニークな息子だったので、きっと、全然気にしないと笑ってくれてる気がするけどね

お墓には、またタバコがローソク立てにたててありました

(相変わらず、ユニークな息子の友人… ありがとう)


そして、すぐ、仕事へ…


 *****


仕事を終えて、

家に帰ると玄関先にお花が…

12日になると必ずお花を届けてくれる私の友人

そして…

家には、息子が亡くなってからネットで知り合った友人からCDが届いて

ダブルでダブルで嬉しい!


ありがとう ありがとう です



夕飯を作っていたら、私の父から電話

娘の出産を心配しての電話でした

でも…

でも…

父が電話を切ろうとした時、急にふっと、何か変? いつもと違う… と思い


最近、どう? 体の調子はいいの?と聞くと

ほんとに元気がないんです

体の不調をポツリポツリ… 

心にも何かストレスがありそう…

こちらから聞かなければ、あまり自分のことは言う人でないからね

少し驚き…

 
  ……。



あっ、このことなんだ!!

あの涙は、母が知らせてくれたんだ!

父との電話を切った後、すぐ妹に連絡、

とりあえず、皆で明日会うことにしました

父に元気になってもらわないといけないもん 

 お母さん、安心してよ

明日、お父さんを元気づけにみ~んなで行くから。。。

大阪

仕事がらみで昨日は、大阪に出かけました

またこの私の田舎の住まいから早朝、電車を乗り継ぎ乗り継ぎ

出かけました

大阪か…

思い出してしまいます

息子が友達と大阪へ旅行に出かけた時のこと

いろいろな楽しい出来事をたくさん話してくれたなぁ…

大好きなアーティストのライブにも大阪へ

学生で金欠病の息子は、新幹線を使わないで遠回りで時間がかかるけど

電車を乗りついで出かけてた

帰ってきてから、めちゃ楽しそうにライブの話をしてくれた

「大阪、俺、好きだわぁ~、なんか楽しい!」

大阪に行く機会があるとそんな息子の言葉がずっと心に響いてしまう

めちゃ笑った顔もね



今回、この大阪に出かける前日は、台風が近づいてて

家中の窓のシャッターを閉めました

自分の部屋の窓のシャッターが届かなくて…

すごく躊躇いの気持ちの中、ピアノの椅子の上に立って閉めました


その椅子で毎日座ってピアノの練習はしてるけれど

その上に立つことはずっと…できなかった

その椅子は、息子が最後に立った場所だから…

私の足の裏から椅子の感触が伝わってくる

そんな椅子の感触をその時の息子は感じる余裕も

なかったのかもしれないけれど

自分の動作がいっとき固まった瞬間でした

3年半たってやっとできたひとつのこと


心の中は、いつもいつもいろいろな思いが巡ります

楽しいことも悲しいことも辛いことも


そんな時、ひとりでただただ電車から眺める風景は

なにかしら心落ち着けてくれました
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