お姑さん

ここ連日猛暑日が続いています

雨と猛暑の繰り返しで我が家の小さな庭の草も伸び放題

いつもなら、休みの日にそっこう手入れの外仕事をするのですが

さすがにこの暑さの中、外に出る勇気がありません

窓から伸び放題の草を眺めてはため息です


今朝、明るくなった頃、目が覚めました

す~ごい久しぶりに、お姑さんの夢を見ていて目が覚めたようです

お姑さんは、庭の垣根の木をばっさりと短く切っていました

お姑さんとは、大きな喧嘩はしたことはありませんが、ち~っちゃいことが原因で

小さな見えないバトルは日常茶飯事だった気がします

今思えば…

それは元気な時のお姑さんとのコミュニケーションだったのかもしれません

病気になってしまって元気がなくなってしまった時のお姑さんを思い出すと

鮮明に当時の私のお姑さんへの思いがこみあげます

なんだかわからないけれど… 愛おしいという思いが



でも!!

夢の中のお姑さんは、もうバリバリ元気だったので、

「こんなに派手に切っちゃって~!もう~!」

なんて思ってる時にパッチリ目が覚めました


すごい久しぶりと思いつつもまだまだ早いのでまたひと眠り

今度の目覚めは慌ただしく家事の時間に突入…

そして…ご飯をお供えしようと仏壇に行き、過去帳を開いて…


はっとしました


お姑さん、今日はあなたの月命日でしたね

お庭のお掃除に来てくれたんでしょうか…

それなのに、私ったら、ち~さな(?)文句言ってましたね

でも、懐かしかったですよ 

当時のそのままの思いが…様子が… ね

朝からなんだか可笑しくて… 写真のお姑さんを見て思わずにんまり。。。


 『お姑さん、ほんとうにありがとうございます』




スポンサーサイト

気配?

昨夜、主人は会合に出かけていました

仕事から帰って夕飯の支度をし、先に私は済ませて

この暑さのせいか体が重くて和室でテレビを見ながらごろごろ…

玄関が、ガチャガチャしてリビングに…

背後に気配を感じて…

主人が帰宅したのだと

「ああ… お帰り…」と振り向くと、そこには誰もいません

玄関を見ればまだ鍵がかかったまま?

主人は帰ってきてはいないのです

でも、誰もいない部屋になにか「気配」が、感じられます


誰なんだろう… 気のせいかな…

誰もいない部屋を眺めて、息子だったら超嬉しいけれど…

なにもわからない

辺りを見渡しているうちに

しばらくしてその「気配」は感じられなくなりました




その後、主人が帰宅して夕食に。。。


でも、そんなことが、ここ数日で3度目… なんだか不思議な夜でした


2年と8回目

今朝も暑い日でした

朝、お寺さんのお経を頂き、すぐお墓参りに

暑い、暑い日だからタオルハンカチを余分に入れて


お寺の駐車場に入って車を降りると空に雲が広がりお日様が隠れ

とっても涼しい 

その足で仕事へ向かうのだけれど、ちょっと涼しいので長居してしまいました

 …………。

仕事を終えての帰り道、信号待ちをしていると

空に広がるはてしない雲が目に入りました

空の上からいつも見てるよ!って言った息子の言葉が浮かび

あの空の、あの雲の、どこにいるんだろう… と思わず見入ってしまう

携帯の受信箱、こちらの世界にいる時くれたメールを開く

「今日、ご飯いるからよろしく!待ってるよ!」

なんでもないメールに思わず涙がぽろり、ぽろり… 



そちらで頑張ってる?元気?

      私は、元気だよ…  

思わず空に浮かぶ雲にむかって話しかけましたが、届いたかな…


小さなプレゼント

ここ2日ばかり夢を見ました

最初は、ほんの一瞬だけ息子が出てきた
ただそれだけの夢でした

翌日、見た夢は、

小さな息子がいきなりジャンプして思いっきり私に飛びついてきました

    *************

以前、ほんとうかどうか… わかりませんが、
「会いたい」っていうより「応援してるよ」って言ってあげて
こちらにくることは、息子さんの修行?の期間を長引かせてしまうんですよ

そう言われてから…

仏壇の息子に「会いたい」ということをやめました

ほんとうにそれが息子の為になるのであれば… と

    *************


夢で飛びついてきた息子をぎゅうっと抱きしめて…

これは夢なんだから、いいんですよね…

ぎゅうっとしても

ずっと抱きしめても

いいんですよね…

夢の中で、私は小さな息子を思いっきりぎゅうっと抱きしめて

何度も何度もそうつぶやきました

息子は、大はしゃぎでばたばたしていますが喜んでいます

数秒間、抱きしめたところで目が覚めました


たった数秒間でしたが… 

抱きしめていた胸のあたりに息子の余韻を感じます


思いもかけない数秒間の小さなプレゼントをもらって

神様?誰にむけてか 

ありがとうございます ありがとうございます

心の中で何度も何度も… ぐるぐると… その言葉を言い続けていました

そしてその時のことを思い出すとなぜだか心の奥底から湧きだすように

温かい涙が次から次へ溢れ出ます


小さなプレゼント ありがとうございます

 
カレンダー
06 | 2011/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
リンク
sora★私について
主人と二人暮し。 近くに嫁いだ娘とそして今は空の上にいる息子。
私の読んだ本
月別アーカイブ
最新コメント
カウンター
空の上から★メール
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム