2年そして1ヶ月

暖かくていい日でした

朝、お経をあげました そして、その後お墓参りに行きました

お墓には、誰かお友達がきてくれたようでした

お墓のお花以外にお墓の前に少し大きめのプラスチックの入れ物に
水をはってお花が置いてありました
お墓には、息子がいつも吸っていたタバコと缶ビールが置いてありました

タバコは、箱から一本出してちゃんと火をつけて供えてくれた後がありました

お昼からは、お友達も顔を出してくれました


今、「時間」はすごいスピードで信じられないほどに流れていっています…
そうありながら
時として、まだ、ほんとうにこの世にいないということが信じられない思いにかられます

私の心は、毎日、そんなふうにあっちにこっちにゆらりゆらりと動いています



先週、娘の有休がとれて急遽京都へ行ってきました

息子のことがあってから、よく二人で出掛けます

京都を歩きながら…

○○(息子のこと)だったら、こうしたよね
○○だったら、こう言うかもね
○○だったら、こんなの好きだよね

○○だったら…

  小学生の時だって
  中学生の時だって
  高校生の時だって
  大学生の時だって

一緒に行かない?って誘えば… 

  必ず、「行く!行く!」の返事

京都へ出かける朝、
一緒について来てねって仏壇の前に息子に声をかけました
  来てくれたかな



その翌朝、夢を見ました

どこかの街並みを
遥かに私より大きな息子と並んでゆったりと歩いている夢でした

娘と違って、おしゃべりはありません

 ただ、ゆったりと…

 ただ、ゆったりと…

   一緒に歩きましたね

朝、目が覚めたら

  あの夢の中のゆったりとした歩き方が、

       妙に、妙に、懐かしかったです


<宇治 平等院 宇治上神社 東福寺へ>

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不思議な出来事

不思議な出来事、夢だったの? 

でも、夢でしょうね

その時、私は、とうとう自分が変になってしまったのかとすごい不安に襲われました

隣の部屋で寝ている主人の部屋へ行こうか、行って話したら落ち着くかしら…と

でも、自分でも自分が変だと思っているのに

人は… もっと変だと思うでしょう…

部屋の明かりをつけて… ずっと眠れませんでした…



夜、布団に入ってすぐ、頭がすごく痛くなりました

頭が痛い… と思った時、私の中で誰か男の人が話しかけてきます
(今は、もうその話を忘れました)

その後、すぐにゆっくりと私の体が浮かんできて、
寝ている私の窓をするりと抜けて…
どこかへむかって飛んでいきます

そのうちにどこかの街にストンとおりました

風景は… 夢で何度か見たことがある… そう思いました

そのうち、私は、男の赤ちゃんを抱いて裸足で
車が行きかう道路の真ん中に立っています

危ない… そう思って… 急いで道路を渡り路肩を
とぼとぼと歩いていると

後ろから若い女の人が、
その子は、私の赤ちゃんだから返して…といって追っかけてきました

私は、そう言われて初めて自分が抱いている赤ちゃんの顔を覗きこみました

確かに赤ちゃんの顔に見覚えはありませんが
とても私になついています

その若い女の人は、温かいミルクと迎えの車をとりに行くから
ここで待っていて… すぐ戻るから… と走って行きました

渡していいのか… どうしたらいいのか…

ひどく悩んでいた時、すぅっと

気がついたら、私はベットの中でした




夢でしょうけれど… あまりにリアルで


その時は私は本気で思いました…

私はとうとうおかしくなってしまったんだ… と。

きっとその直後は、あまりにリアルで夢と思えないのでしょうね

そんな眠れない時間のお陰で…


今朝は、寝過ごしました
  仕事は、遅刻寸前で慌てました

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