if・・・

自分の部屋を整理していたら、
山のようなCDの中から目に止まった1枚

今は毎日毎日聞いています。


ISSAに絡んだRAPの部分。
よくうたっていたね。

何度も何度も聞いたから、昨日のことのように聞こえてきます。

もしかしたら、この現実は、ほんとうは夢なのではないかしら…

目が覚めたら、
いつものように家族それぞれがふつうにいて…
いつものようにふつうに生活していて…

そんなふうに思えて仕方ないのです。

スポンサーサイト

小さな小さな一歩

この間、息子の夢の中に出てきた近所の○君。

ほんの些細なことがきっかけで仕事を辞めてからもう
4~5ヵ月、部屋にこもってしまい、家族と話すことも
拒否していました。

長い長い時を暗い暗い部屋の中でひとりで過ごし…。

それぞれがとても心配していました。

それが、先週から外に出て、
少しだけ行動をするようになったとのこと。


まだまだ先のことはわかりませんが、

それはそれは、ほんとうに小さな一歩です。

もう死んでしまいたい… とまで思っていた心。

どうぞ… どうぞ… お願いです。

ちゃんとでなくていい。
今は、ただ生きてさえいてくれたらそれでいい。

たったそれだけのことでも、○君のお母さんの顔は、
嬉しさを隠しきれない様子でした。

U君、見ていてあげてね。
 もう少し…
    大切な友を… 。

1年と7回目

土曜日、いつものように
朝、お寺さんからお経を頂き、その後お墓参りに行き、
夜には、息子の友人が来てくれて・・・と
一日が過ぎていきました。

今まで、
なにをしていても不意にすぐ息子を思い出してしまって、
一日に何度も何度も涙が溢れていたのに、
いつからか・・・
そんなことも少なくなってきた。


でも、なんだろう、この想い・・・
同じこの世界にいない息子への想いが、
時とともに私の心の中に深く深く、そして重く重くなってる。


月日が経っても思いは深まるばかりということは、
自分が一番わかっていたのにね。


涙が出なくなった分だけ、
息子への想いが、ずっしりと重くなって
あまりに重くて、心がぺちゃんこになりそうです。



月命日の夜、パソコンの前にして、
何も打てなかった。

モニターだけ眺めてるだけで時がどんどん流れた。

そんな日もあるよねって自分で自分に言いながら。

パソコン

昨日の朝から息子のパソコンの立ち上がりが変です。

カリカリと音もしています。
どうやらハードディスクが壊れかけているようです。
今のうちにとデータを移行しなくては。。。

仕事帰りに我が家に寄った娘にこのことを話すと…

「なんとかできないの?」
「アカウントごとそっくりそのまま保存できないの?」

…と、息子に関わるものすべてを残しておきたい…

そんな気持ちは、私も同じです。

残しておいてどうなるものではありません。

けれど、残しておきたい。


最近、息子のTシャツを引っ張り出してきて娘と二人、
とっかえひっかえ着ています。

そしてそのTシャツを洗濯して干す時
そのTシャツが、皆の洗濯物と一緒にゆらゆらとしていると
なんだか、妙に嬉しくて。


でも、今日は久しぶりに息子がパソコンに残した最後の手紙を
読みました。
1年半ぶりです。

当初は、自分の悲しみの心でいっぱいで目で文字を追うのが
精一杯でした。


今日は、一言一言が、心に染みます。
辛くて悲しい思いが伝わってきて…
キリキリと心が痛みます。

どんなことをしてでも
立ちはだかり守りとさなければいけなかった息子の心を
少しも理解していなかったこと

U君、ほんとうにごめん。ほんとうにごめん。
辛くて苦しい思いをさせてしまったね。





カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
リンク
sora★私について
主人と二人暮し。 近くに嫁いだ娘とそして今は空の上にいる息子。
私の読んだ本
月別アーカイブ
最新コメント
カウンター
空の上から★メール
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム