懐かしい声、顔?

今日は、今年初の私の仕事開始の日でした。
正月明けとはいえ、ばたばたと予約が入り忙しかったぁ…

8時ごろ家に帰って食事をしながらぼんやりテレビを見ていたら、
「そっくりものまね…」という番組がかかってました。

ぼんやりと見ていて、とある芸人さんの時になってびっくりです。

オリエンタルラジオのあっちゃんが、ダパンプの曲をものまねで歌っている場面に。

娘が、急に振り返り、お母さん「まるでU君!すごいU君が歌ってるみたい!」

息子は、よくオリエンタルラジオのあっちゃんに似ていると言われていました。
そして、ダパンプの曲の中の裏声で歌ってる部分… が、まさに息子とかぶります。

よく聞いたぁ…。何度も何度もよく聞いた…。
同時にこの曲がどんどん私の心の中に侵入してきます。
息子の歌ってる時のしぐさや顔の表情まで鮮明に浮かんできます。
どんな小さな小さなしぐさや表情までがどんどんと広がってきます。

胸の中に熱いものが込み上げてきました。

「会いたい!」という思いと、今まさに「会ってる!」ような気持が入り混じり
なんとも言えない思いでいっぱいに。。。



すぐ検索しました。
ダパンプの「if」

あんなに聞いてたのに、私ったら、タイトルも誰の曲かも今頃、知ったよ、U君。


懐かしい曲 http://www.youtube.com/watch?v=I1dWRqZ19IU

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1年と2回目

今朝は、曇っていて昼前からとうとう雨が降り出しました。

毎月同じように9時頃、お寺さんに来ていただきました。

お経を頂いた後に部屋を見渡して、模様替えをなさったんですね。と。

1年前に処分しなくてはいけなかった息子のお布団を片付けることがなかなかできず
皆で使っていたソファ(古くなったし)と一緒に処分をしたのが、きっかけの模様替え。

1年経ってもまだまだ足踏み状態な私です。

雨が降らないうちにと、急いでお墓参りに行くことにしました。
近くのお店でお花を買っているうちに、雨が降ってきてしまいました。

傘をさして、お墓の前で、ぶつぶつと息子にむけて話しかけいると、
雨が手伝ってか… 妙に寂しい気分になり、涙がいっぱい溢れてきました。

「あ?、もう私ったら、情けない!」って自分で自分に話しかけながら、
こんな時ですら、負けず嫌いな私は、あまりそんな顔を見せたくなくって
「また来るね!」って言って帰ってきました。

でも息子は、
「もう見たし…。」って言ってるかもしれないなぁ…。

新しいテレビ

先日購入してきたテレビとブルーレイレコーダーが今日届きました。

「2時から4時ぐらいになります。」と昨日連絡が入っていたので
昼食を終えたらボツボツ片付けようかと思っていました。

早めにお昼を食べはじめた時、連絡が入り、「少し早くなってしまった
けれど、今からでもいいですか?」と。

思わず、はいと返事したものの、あっという間にみえて…
テキパキと気持ちよく組み立て接続をされていきます。
もう一人の方は、廃棄のテレビの片付けに…

「あ… 大変… 。」 

そうなんです。息子のテレビには、友人らと撮ったプリクラがいっぱい
貼ってあるのです。
とても楽しい表情をしたものばかりなのでそれをとっておこうと
思っていたのに… 
2階の息子の部屋からあっという間に玄関に運ばれてしまいました。

焦って玄関でテレビにぴったり寄り添い?一枚一枚はがしていると、若い配達の
お兄さんが、
「あ?、大丈夫ですよ?! わざわざ取らなくてもいいですよぉ?。」と、
にっこり笑って言いました。

まあ、普通ならそうでしょうね。そりゃぁそうだ…。そうですよね。

でも!そういうわけにはいかないんです! なんて言っても仕方がないことです。

そうですかぁ… でも、ちょっと取っておきますねぇ。なんて、
私もにっこり笑って、ちゃっかりと…ぜ?んぶ取りました。(^_^;)

こんな小さなプリクラにもいろいろな表情をした息子がいます。

息子がいつも使っていたテレビの廃棄は、少し寂しく胸が痛みます。
でも、このプリクラをつけたままは、それ以上に寂しいです。

間に合ってよかった。  
 そう思ってほっとしてる自分がほんとうに可笑しいです。


でも、お陰で今ここには…
      ふざけて笑った顔がいっぱいです♪




母の3回忌

今朝、久々に母が夢に出てきました。
母が亡くなって2度目です。
1度目は、母の初盆の前日でした。
親戚が集まったその皆の前で踊りを一つだけ披露してくれた夢でした。

今日は、いつもの調子でテキパキと父の部屋を掃除している母の夢でした。
なぜか私も一緒に散らかった父の部屋を掃除しています。
皆は…というと、お墓参りに行くから早くから車に乗って私達が乗り込むのを
待っていますが、母は、まだ掃除が途中で全く乗る気配がありません。
私も黙々と掃除をしています。
   懐かしい母がそこにいました。
         少し若い時の母でした。


携帯のアラームが鳴って目が覚めました。


今日は、母の3回忌です。


何も出来ない父を残していった母は、どうやら父のことが心配の様子です。
私に、「頼むね」って言ってる気がしました。

今の父の様子を見ていたら、やきもきすることばかりだろうなぁ…と
思っていただけに… この夢は、そんな母の思いが伝わってきました。

お母さんの気持ち… 「了解!」
      そんな思いで今日の法事を済ませて帰宅しました。

友の思いと涙

今朝、久しぶりに幼馴染仲間の友人から電話ありました。
彼女とは、息子の葬儀以来初めての会話です。

何度も何度も受話器をとっては置いて…を繰り返し…
とうとう今まで電話が出来なかったと電話のむこうでもう涙声になっています。

いつも来てくれるKちゃんから私の様子を聞いて…思い切って
かけたけれど、どんなふうに喋ったらいいのか言葉が見当たらず、
もしかして、自分が言った一言が私を傷つけるのではないかと怖いの…と
また泣いています。

もう、泣いたら駄目、つられて泣けちゃうじゃない!と私も涙…。

昨年彼女の娘さんが結婚して赤ちゃんが生まれたことも私に言えずに
いた彼女のことを思うと…

ほんとうに辛い思いをさせてしまったと私の方から先に声を
かけなかったことを悔いました。

小さい時からの友人だから、彼女がどんな思いでいるかはわかるだけに
自分の配慮が欠けていたことを悔いました。

赤ちゃんのころから知っている娘さんのこと、ほんとうにおめでとうという
気持ちに変わりありません。

おばあちゃんになった感想をちゃんと聞かせてよ!っていう私に
ずっと涙声の友です。

声を聞いたら、すぐに会いたくなっちゃった!会いたい!今から
行っていい?と。。。


  =====================


確かに息子のことを生きていたならば…とつい重ね合わせてしまうことも
あります。
息子の結婚のことなど報告することはもう出来ません。

電話を切ってから… ずっと思いました。

人は何度も何度も生まれ変わってくるといいます。
今回は、短い人生だったけれど…
今度は、

“とびっきりの人生”かもしれません!

だから、いいんです。

私は、息子と出会えたことは、最高に幸せだった☆

ずっと、生きてる限り応援してるよ。
今度のとびっきりの人生をむかえられることをね。

京都へ

仕事が休みの木曜日、朝から雨でした。

いい加減遅くまで寝ていたのだけれど…
たまたま仕事が休みの娘もいたので、それからばたばたと支度をして、
新幹線に飛び乗りました。

なにが…というわけでもないのですが。

ふらっと、そしてただなんとなく…。

バックに息子の写真を入れでかけました。

京都に着いたら、雨はあがっていました。

例の如く、あっちへふらふら、こっちへふらふらと。

何を見ても何を食べても、U君だったさぁ…という会話が、幾度となく
自然に娘との会話に出てしまいます。

京都の嵐山、U君、一緒についてきてくれたかな…

天龍寺にて
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夜、京都タワーから見た京都の町
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