かたまる。。。

今日のお休み(仕事)は、家事をまず片付けて

練習… 練習・・・ ピアノの練習です

基礎と簡単な曲ですが、なかなか思うように指が動きません

毎日、たとえ少しの時間でもピアノにむかえば、まだしもですが。。。

とりあえず午前、午後と練習をして、いざレッスンに。。。


ところが、いざ先生を前にすると…

たどたどながらでも家では弾けていた曲が弾けなくなる

私の中にしっかりと根をおろしている苦手意識が

私の手をかためて、私の思考をとめてしまう


小さい子どもじゃあるまいに

あ゛~~っと叫びながら、両足をバタバタ。。。

私は、もうほんとにどんなに手のかかる生徒なんだろうね

(先生、すみません)


小さい時から大の苦手なピアノ

まさかこの年になって始めるとは思わなかった


でも、このピアノにむかう時間は、息子への思いに繋がる大切な時間

だから、ピアノをやめたいとは、かけらも思わないけれど

この苦手意識・・・ なんとかしたいなぁ。。。


なかなか弾けん!うまく弾けん!

そう言ってピアノにむかっていた息子と

『ピアノ弾けん談議』したい気分だゎ (T_T)


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ピアノ

今日のピアノレッスン… 最悪 ボロボロ

大の苦手のピアノを習い始めて3年半

長い間お世話になった先生も来月から変わることになり

さらにさらにボロボロ


帰り道、車の中で、ちょっと心が揺らぐ

もうやめようかな…なんて、そんな思いがよぎる



でも、苦手なピアノを始めたのは

息子のピアノがきっかけだし

あの教室に通ってるのは、息子が行ってた教室だし…ね



この苦手なピアノのお陰で、ピアノの前にいる時は必死で

あまり何も考えないで済んだこの3年半…




家に着いて、ピアノを目にしたら

なんだかピアノを弾いてる息子の姿が浮かんで


やっぱし、もう少しがんばろ。。。。。





ピアノの練習

ピアノを習い始めてちょうど2年…

ちっとも上達はしませんが

今リズムの練習でつまずいて指がまったく動かず、心がへこんでます

ヘッドホンをつけてメトロノームの音に集中します

   カチッ
 
   カチッ

   カチッ

   カチッ

   カチッ

なかなかリズムが合わせられません

でも、そのうちにメトロノームの音だけを聞いていたら


音と一緒に


どうしてピアノを習ったの?

思い出してごらん…



そうだよね

そうだったよね


息子が習っていたピアノ

息子が使っていたピアノ



同じ時間を共有したいと思ったんだったよね

重ね合わせたいと思ったんだったよね


うまく弾けない時…

ピアノの前でおんなじ思いできっといたよね

うまく弾けた時…

やった~できた~!と思ったよね


そんな思いを重ね合わせたくてはじめたピアノじゃない


だったら… 私は 今 まさに そのさなかにいるんじゃない


ああ… そうだった

急に心が軽くなってきた

明日からもがんばろ。。。

なに?

寝ていたら突然、紙をまるめた棒でなにかを「ぱんぱん!」と叩く大きな音と同時に
私の肩のあたりを「グイ!」とおされて
驚いて目が覚めました

部屋を見渡してもなにもなく

 なんだったんだろう… 

確かに大きな音がしたのにな。。。
もう 目が覚めてしまい今度は眠ることができません
翌日は仕事だから眠りたいと思ってもなかなか眠ることができません

結局、1時間ぐらい眠ることができませんでした

朝、アラームで目が覚めましたが頭がぼおぅっとしています

しばらくしてからなにか「夢」をあの後短い睡眠時間のなかで
見ていたなぁ?なんてぼんやりと覚えています


   ********

主人と息子と私の3人で遠出している夢でした

こんなに遠くに来たので泊まろうかどうしよう…?って迷っていたのですが

息子や主人の顔をみると「泊まろう!」光線が100%私にむけて出てるのです

私は、

「うぅ?、とっても高そうだゎ… すごい出費?… ええぃ!泊まっちゃえ!」

主婦としての現実的な葛藤のうえ(笑)

とても落ち着いた和風旅館に泊まることにしました。

せっかく泊まって美味しいお料理をいただくなら

娘夫婦も呼ぼうよ!ってことになり

娘夫婦もそこに合流

(夢はいいですね。遠くにきてるのにすぐ来ることができちゃいますからね。)

5人で美味しいお料理をいただいて

和風の落ち着いたお部屋に皆で和気あいあいとお泊りです

   ********

朝、コーヒーを飲みながら、だんだん冴えてくる頭に見た夢が
だんだんはっきりと蘇えってきました。

私ったら、こんな楽しい夢をみていたんだ… と
ほんわかと心が温まる感じに。。。


今日の仕事帰り、娘から連絡が、

「明日の夜、どうする?皆でご飯食べにどこかへ行く?」





今朝の夢では、
そこに皆と一緒にあたり前のように座っていた息子の姿がありました
  明日もちゃんと一緒に
         行こうよね。。。


最近の私は、リアルな夢はまったく見なくなりました。
今朝はほんとうにふつうのごくふつうの夢でした。

でも、ただあの音はなんだったのだろう… いまだ「???」です。

今朝の夢

私の住んでる町が一度に見渡せてしまうとてもとても高い高い所に
ある知人の家を訪ねました。

知人の家の前の庭のほんの5メートル先は、すごいすごい崖っぷちです。
少し近づいてみましたが、足が震えて近づけません。
遥か下にある町が、見えます。

足がすくんで動けないでいる私の前に数人のちびっ子達が、どぉーっと
こちらに向けて走ってきます。

危ない!危ないってば!っと叫ぶ私の目に入ったのは…
先頭をすごい勢いで走っている… まだ小さな小さな私の息子です。
3歳?4歳?

目に入った瞬間、息子の姿は崖っぷちから消えました。
私の心臓はドキドキして… だから、危ないって言ったのに… と
何とも言えない絶望感でいっぱいになりました。

そんな私の目に入ったのは、崖っぷちに必死につかまってる小さな小さな手です。

足がすくんで動けないでいる私の目の前で…
小さな両手が、一生懸命動いています。
そのうちにごそごそ、もそもそとよじ登ってきたかと思うと…
何ごともなかったかのような顔で、

私の前を、  だーっと走って行ってしまいました。

たぶん、皆を追っかけて遊びに行ったようです。

まあ… ほんとに… あの子らしい… とただただ茫然としてる私。



家に帰ったら…

大学生のままの息子がいます。
卒業前にまだ出していない提出物に取り掛かっています。
いつものようにパソコンのことで私に聞いています。

とっても妙な気持で…

卒業式など… もう1年前に済んでいるのに…

それなのに… 出すの?  って思わず聞いてしまいました。


「まあ、いちおう残っていて出してないからね。」と息子。


「ふ?ん、そうなんだ、出すんだ(提出するんだ)…」

そんな会話をしていたら… 

また、携帯のアラームで目が覚めました。



いつもいつも、私は、息子の写真にむかってひとりごとを言います。

お母さんは、今までのようにU君と話がしたい。
普通に話がしたい。
お母さんは、絶対あきらめない。
うっとおしいなぁ?と思われてもね。
ずっと話しかけるから、いつか返事してねって。

それが例え、夢でも嬉しいよって。

だから、今朝は、 「ありがとうだよ。」

ずっと待ってるから

今どんなふうに過ごしてるんだろう?

いつでもいい、いつまでもずっと待ってるから、いつか返事ちょうだいね。

そんなふうに昨夜は、息子に語りかけ寝た私です。

最近ぱったりと夢に現れてくれず、なんだか気がかりでつい語りかけて
しまいました。

  **************

先週からピアノレッスンでは、右足のペダルの練習が加わり、左手と右手だけで
おたおたしているのに右足が加わったことでてんやわんやの大騒動です。

ああ・・・練習しなきゃ・・・と息子の部屋のピアノの前に行くといすの上にお手紙が
いっぱいです。
小さい時に書いたもののようです。

「ぼくはおばあちゃんが大好きです。」とか・・・絵入りでもういっぱいあります。

へぇ?・・・とパラパラ見ていると・・・・

「僕が具合が悪い時・・・・」
「お母さんは、一生懸命に走り回って僕の事を・・・・」とあります。

僕の事を何?っと読もうとした時、携帯のアラームが鳴って目が覚めました。

  **************

せっかく、肝心なところが読めなくて、すぐ目を閉じましたが、もう夢の中には
戻れません。とても残念な思いでいっぱいでした。
少しの間、お布団の中でぼんやりとしていましたが・・・ どうにもなりません。
起きて家事開始です。

 「また今日の続き、教えてね。
        ずっと待ってるからね。
                ちゃんと教えてよ。」
          

娘の夢

一周忌が過ぎたというのに相変わらず私と娘は、1階の和室で
寝ています。仏壇の横には、笑った息子の写真があって
なかなかこの部屋以外で眠ることが出来ません。


深夜、お布団に入った時、娘が夢の話をしてくれました。

寝る前に、仏壇の前で話してみた…と。

「いつでもいいから、暇な時、時間があったら、夢に出てきて」って。

そしたら、即効その日の夢に出てきてくれたぁ。。。(嬉)

「これで2度目だよ。寝る前にお願いするとちゃんと出てきてくれる。」
すごく喜んでいます♪


「夢でどうしてた?」
 
なんてつい聞いてしまいます。とっても気になります。例え夢でも。

いつもと一緒だった。いろいろな話をして。。。
いなくなる前となんら変わりなかった。

そうかぁ…。いつもと一緒かぁ… いつもと一緒なんだ。

仏壇の横にある写真をずっと… 眺めて… 眠りました。



窓から

やっぱりもう9月なんだ・・・。

窓を開け放していると、窓から入ってくる風が少し今までと違ってる。

今日は、ピアノレッスンの日。
なかなかスムーズに弾けなくて。。。

帰りにお花を買ってきて、息子の写真の横にある花を変えました。

息子の部屋に入ってもう一度練習です。

同じところでつっかえます。何度もつっかえます。

すぐ傍にある小学校から運動会の練習らしき音楽が流れてきます。

そんな、ふっとした瞬間ですら・・・ 一瞬にして息子の小学生時代が
次々と浮かんできて、いろいろな出来事が私の中を流れていきます。

気のせいでしょうか・・・ 息子のことをふか?く思っている時、
ふわぁ?っと息子の匂いを感じます。

何かの本で、「こちらで思い出してる時、ちゃんと傍に来てるんですよ」っていうのを
読んだことがあります。
そうだったら嬉しいけれど・・・なんて、
思わず私ったら、周りを見渡してしまう・・・。


過去を振り返ると、ポロポロ涙がこぼれることもあるけれど・・・・
以前のように「辛く悲しい」という思いとはちょっとだけ違う・・・。

体はないから、顔を見ることも体に触れることも言葉を交わすことも
出来ないんだけれど・・・
なんだろう・・・?
遠いところだけれど・・・すご?く近くにも感じられて・・・。

なにかうまく言えないけど変ですね、私。。。


最近、朝目覚めると・・・ 夢をみてたはずなのに・・・思い出せません。
しばらくじっとしていて、思い出そうとするのに・・・思い出せません。

なのに、何かの拍子にふいっと思い出して、あっと思いました。
そうして・・・気がつきました。
ちゃんと、最近、ちょこっとだけ、夢に息子が出てきてくれてること。

覚えていなくても、ちゃんと夢の中で会っているのかもしれませんね。

だから、遠いところのように思えてもいがいにすぐ近くに感じられるのは
そのせいでしょうか。。。




夢日記

人は眠りの中で、「魂の故郷」に帰るといいます。

だから、知らないうちにちゃんと眠りの中で故人に会っているのだと。

息子が亡くなって数カ月の頃、会いたくなると娘とともに、
「もう、寝よう、寝よう!きっと夢の中で会えるよ!」といって眠ったものです。

朝起きて、何も覚えてなくても・・・ 会えたかな?とよく娘と話したものです。

息子が亡くなって数回見た夢は、まったくリアルで夢なのか現実なのかわからない程でした。

でも、昨日や今日(また見ました)の夢は、変な表現ですが確かに「夢」でした。

どんな夢でもいいので、夢日記をつけるといいとある本にありました。

「保育園児の甥っ子となぜだか息子が保育園児に逆戻りしていて二人で留守番している夢でした。
不安になったのか、二人で大泣きしていました。
私が部屋に入ると二人が寄ってきて抱きついてきました。」

なぜだか、それだけの夢でした。

甥っ子は、数年前に父親を亡くしています。なにか淋しい思いしてるのかな?
息子もまた同じく、まだ向こうの世界で「魂」が落ち着いていないのか?

などと、たったひとつの夢でいろんなことを考えてしまいました。

最近の私は、なぜだか泣きすぎです。

今日も一日、「笑顔」を忘れないように頑張ろうと思います。

すごく久しぶりに、ほんの数分だけど・・・夢を見ました。

なにも喋る訳でもなくただ顔を見ただけで・・・目が覚めました。

もう少し見たかった・・・そして喋りたかったのに・・・目が覚めました。

だけど、ほんとうに久しぶりに会うことができて嬉しかった。

ありがと、夢にでてきてくれて・・・。
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