ある出来事

先日、職場で隣の部屋で一人で仕事をされてる上司の方が

これ見て、これ見てと、両手をまくって見せて下さいました

鳥肌!鳥肌!と。。。

すごく大柄でがっちりタイプの男性なのですが

どうされたのかな~と思ったら、

部屋に男の人が歩いていくのが見えた・・・と。。。

本来は、いない方です

誰がいるんだろうと確かめたら、誰もいなくて・・・と。。。




中学生の頃から、そんなことが珍しくなかった私には

不思議なことでもないので

あぁ・・・ 見えることもありますよね~とお話したら

「え~~」っと驚かれてしまいました




息子が亡くなってから数年経った頃

今までみたいにもう来れないよと、そんな言葉を私に残してから

ほんとうにその時までのように息子の姿を見ることはなくなってしまいました

だから、少し羨ましく、心の中で

息子たちのこと、もっと見えたらいいのになぁ~とつい思ってしまいました




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何だろうか

最近、あまりなかったのだけれど

ここ数日、また瞼の裏に見えるようになってきました

ベットに入って、さて寝ようと電気を消して目を閉じると

見えてくる映像

抽象的なものあれば、しっかりとしたお顔まで。。。

こうした今でも私の頭の中にその時の映像が鮮明に残っています

今は、ただただ、なんだろうなぁ~という思いだけ

前回の時のように後で繋がってわかることなのかしら?

でも、少しだけ気になりますね。。。






久しぶりに金縛り

最近は、全然金縛りになることもなくの日々でしたが

一昨日、ほんとうに久しぶりに金縛りになりました

10代20代の頃は、とても怖かった金縛りですが

今は、あっ、きた~っていう(なんだか、待ってる 汗)感じの私です

その夜の金縛りは、金縛りになると同時に

寝ている私の体にすごく重みを感じて

「重い!重い!重い!」と心の中で叫んでました

そうすると、すぅっと私の背中側にまわりこんできて、重みから解放されましたが

同時に、どうやら、私はもう即深い眠りに入っていったようです

朝、起きた時、しっかり眠れたお陰で頭はすっきり



それから、その日は、本を読んでいても眠気が襲ってくる

ピアノ弾いてても眠気が襲ってくる

いつも遅くまで起きてるのに

もう、10時半頃から眠くて目が開けてられない

結局、もう諦めて早くベットにもぐりこみました

早く寝たにもかかわらず、なんと、朝までぐっすりと眠りこんでしまいました

睡眠をたっぷりとったせいか、頭がすっきり体の動きもいい気がします


普段、夜、もったいなくてなかなか寝ないでいる私に

疲れてるんじゃないの~ ちゃんと寝なきゃ~ なんて

言われてる気がしました

(まあ、これも私の勝手な解釈ですけどね。。。)


ここ数日、いつも5時間睡眠が、なんと毎日8時間以上寝ています (^^)



睡眠を十分にとるということがとても大切なんだという、

ごくごくあたりまえのことをあらためて気づかされた出来事でした




目を閉じると・・・

最近、毎日かな・・・

さて、寝ようかと部屋の電気を消して真っ暗な状態にして

ベットに入って目を閉じると

瞼の裏側に鮮やかな映像が見えたり

知らない人が見えたりするんです

目を閉じてる方が、明るくて眩しくて寝られない。。。

で、目を開けると、やっぱり真っ暗な部屋で、閉じるとまた同じ続きで

そんなこんなを何度か繰り返して瞼を開けたり閉じたりしてるうちに

眠りにつきます


私って変かな~と思ってネットで検索してみると

意外とそういう人が多いので安心しました


しかし、なんだか不思議な感覚です


ちなみに昨日は、穏やかなお顔のおじいさんでした







気配?

昨夜、主人は会合に出かけていました

仕事から帰って夕飯の支度をし、先に私は済ませて

この暑さのせいか体が重くて和室でテレビを見ながらごろごろ…

玄関が、ガチャガチャしてリビングに…

背後に気配を感じて…

主人が帰宅したのだと

「ああ… お帰り…」と振り向くと、そこには誰もいません

玄関を見ればまだ鍵がかかったまま?

主人は帰ってきてはいないのです

でも、誰もいない部屋になにか「気配」が、感じられます


誰なんだろう… 気のせいかな…

誰もいない部屋を眺めて、息子だったら超嬉しいけれど…

なにもわからない

辺りを見渡しているうちに

しばらくしてその「気配」は感じられなくなりました




その後、主人が帰宅して夕食に。。。


でも、そんなことが、ここ数日で3度目… なんだか不思議な夜でした


誰?!

先週末の夜、玄関ドアがガチャガチャとひどく音がして…

そうかぁ… 飲み会にでた主人が例の如く鍵穴に鍵がうまく入らず、やたらドアノブをガチャガチャさせてるのだ

毎度のことだからと少しほっておいたのだけれど、いっこうに開けて入ってくる気配がない

あ~もう、酔いすぎて開けられないんだ…と玄関に行くと…

ガラス越しの玄関のむこうに誰の姿もなくって…

とっさに主人が酔って倒れたのだと、慌てて玄関の鍵を開けたら

辺りには誰もいなくて… もちろん主人の姿もなくて…

門の扉はきちんと閉められたままでした


そうしたら今度は急に不審者?なんて怖さがおそってきて
急いで玄関の鍵を閉めて
家中の窓の鍵を閉めて

そうしたら1時間後に主人は少し酔いつつ帰宅

んん… なんだったんだろう

気のせい? それにしてははっきりとそして大きな音だった


何事もなかったせいか忘れかけていたそのこと

今日、仕事中メールが入った
弟の車の事故の…
数か所の骨折?ヒビぐらいで済んだらしく
ほっとしましたが
日時を聞いてびっくり

弟が事故した時間は、我が家の玄関がガチャガチャいったあの時刻でした

誰かが… 母が… 知らせに来てくれたのかしら

偶然? 

とはいえ… 何もわからない私は、家中の鍵を閉めちゃって…

でも、でも、よかった、ほんと軽いケガで済んで。。。

今日は、ずっといたよ

夜中に目が覚めて枕の傍に置いてある携帯で時間をみると

4時38分・・・ まだ・・・ 早いからもう少し寝なきゃ・・・

あら?階下から小さく歌を口ずさみながら

だぼい黒のトレーナーを着た息子が開いたドアの向こうから見えます

ベットの中から息子に手招きをすると

そのまま歌いながら部屋に入ってきます

ベットの私の足元にどっかりとあぐらをかき座ってまだ口ずさんでいます

「どこ行っての?バイト?」

「いやぁ?バイトはもう入れてないから・・・」

「今日は、ずっと家にいたよ」


そうか・・・ 今日は私の友人のお母さんの葬儀に出る為慌しく仕事を切り上げ、
その後は仕事に戻らず、ずっと部屋でピアノを弾いたり本を読んだり
家にいたのに気がつかなかったゎ・・・ 

それから、いつもの如くなんでもない話で盛り上がり
ずっと・・・  話続けていました

ふっと息子の背後にある窓をみると
窓の外は、いつもの風景ではありません

どこかで見たような気がしますが思い出せません

とても神秘的で美しくて、どう表現していいのかわかりませんが
この世のものとは思えない程で見入ってしまいました





その次には私はいつものようにベットに眠っていました

携帯を覗くと5時42分 どうやらあれから夢を見ていたようです



いつもいつも教えてくれますね

ちゃんと傍にいることを・・・

     「今日は、ずっといたよ・・・」

不思議な出来事

不思議な出来事、夢だったの? 

でも、夢でしょうね

その時、私は、とうとう自分が変になってしまったのかとすごい不安に襲われました

隣の部屋で寝ている主人の部屋へ行こうか、行って話したら落ち着くかしら…と

でも、自分でも自分が変だと思っているのに

人は… もっと変だと思うでしょう…

部屋の明かりをつけて… ずっと眠れませんでした…



夜、布団に入ってすぐ、頭がすごく痛くなりました

頭が痛い… と思った時、私の中で誰か男の人が話しかけてきます
(今は、もうその話を忘れました)

その後、すぐにゆっくりと私の体が浮かんできて、
寝ている私の窓をするりと抜けて…
どこかへむかって飛んでいきます

そのうちにどこかの街にストンとおりました

風景は… 夢で何度か見たことがある… そう思いました

そのうち、私は、男の赤ちゃんを抱いて裸足で
車が行きかう道路の真ん中に立っています

危ない… そう思って… 急いで道路を渡り路肩を
とぼとぼと歩いていると

後ろから若い女の人が、
その子は、私の赤ちゃんだから返して…といって追っかけてきました

私は、そう言われて初めて自分が抱いている赤ちゃんの顔を覗きこみました

確かに赤ちゃんの顔に見覚えはありませんが
とても私になついています

その若い女の人は、温かいミルクと迎えの車をとりに行くから
ここで待っていて… すぐ戻るから… と走って行きました

渡していいのか… どうしたらいいのか…

ひどく悩んでいた時、すぅっと

気がついたら、私はベットの中でした




夢でしょうけれど… あまりにリアルで


その時は私は本気で思いました…

私はとうとうおかしくなってしまったんだ… と。

きっとその直後は、あまりにリアルで夢と思えないのでしょうね

そんな眠れない時間のお陰で…


今朝は、寝過ごしました
  仕事は、遅刻寸前で慌てました

俺が見えるの?

今まで1階の和室で娘と二人で寝ていましたが、
今は娘もいなくなったので、私は2階で寝るようになりました。

今朝、早く目が覚めて、トイレにいき部屋の窓のスクロールカーテンを
あげると、少し雨が降っていました。
今朝は、「もう早朝に仕事に出るから寝てていいよ」と言っていた主人の
車は、もうなくて… 出かけたんだ…とのんびりした主婦です。

カーテンまで開けてしまって、こんなに明るくて、起きるかもう一度寝るか
悩みつつ、やっぱり、ごろんとベットに横たわり、腕で目を隠し少し
眠ることにしました。

その時です。
部屋のドアが、ゆっくり開き、誰かが部屋に入ってきて、部屋をゆっくり
歩いています。
最初は、主人かなと思ったのですが、
「あれ?主人の車はなかったはずなのに… 」

目を手で押さえたままなのに、少しづつ気配が見えてきます。

そこにいたのは、息子です。

部屋の様子を見たり、私を覗きこんだりしています。
その時のことをなんていったらいいのか、心の中で声をかけるという感じ?かな。。。

息子の名前を呼んでみました。
何回か呼ぶたびに振り返るのです。
そのうちに、
「母さん、俺がみえるの?」というのです。

「ちゃんと見えるよ」というと少しびっくりしていましたが、
いつもの笑った顔に戻りました。

これ幸いにと、私の質問攻撃です。

今は、なにか新しい仕事?勉強?が始まるらしい。。。
「もうすぐ、始まって …(聞き取れなかった)… で終わるかな。」と。

よくよく注意して見てみると、息子と一緒にもうひとり男の子がいます。
にこにこ笑って私を見ています。
それは、近所の○君でした。
彼は、まだこちらの世界の子です。
どうして一緒にいるのか不思議で聞いてみました。

すると、息子は、
「今、調子が悪くて入院してるから、だから今は一緒にいる。」という返事が
返ってきました。
(彼は、ここ数カ月引きこもり状態で、死をも匂わせていてとても心配な状態です。
いつも息子には、○君を見守っていて!とお願いはしていましたが…。)

息子が帰ろうとしてドアに差し掛かった時、
今度は、「いつ来る?」と聞くと、
「○日か×日かな。。。」と言いました。

私は、ずっと一緒にいたくて、
「もうじきお母さんだってそっちに行くんだから!
      そうしたら、ずっと一緒にいられんだよね!」

息子は、振り返って、少し苦笑いした感じで、まだ無理でしょみたいな感じで
出て行きました。

顔にのせていた手をおろすと、先ほどの変わらないカーテンの開いた明るい部屋です。


どこからが、夢だったんだろう…と思う程、自分でもわかりません。

ただ…
息子の、「母さん、俺が見える?見えるの?」と驚いた顔。
「見えるよ。」と答えた時の嬉しそうな顔が、忘れられません。

約束の日に、会えるかな? 楽しみにしてるよ。また、会えるね。

嬉しい返事

先週、私の仕事の休みに大々的に部屋の片付けに入り…
今はまだ途中の段階で息子の部屋は、特に荷物がいっぱいの状態です。

いつも部屋を通るたび、
「ごめんね、ちゃんと片付けるからね。もうちょっと待っててね。」
と、声をかけます。

昨夜(といってももう日付は今日ですが)寝る前に息子に聞いてみました。
娘の片付けと一緒に息子の部屋も片付けていますが…
それはどう?
それとU君の部屋にいっぱい荷物置いてごめんね。
いやかな?

そんなことを嫌がる息子ではありませんし、
優しくおおらかな息子は、そんなことにこだわることもなく、
いやって言うはずがないって十分にわかっていても…
聞いてみたい…  なんて、私のわがままです。


「もし… いいよって思ってるくれてるなら… 教えてね。」


私はずるいです。
もしいやだったら教えてねって聞いたら返事が来ない… きっと。
だから、そう聞いてみました。


布団に入っていつ頃でしょうか?
軽い金縛りのような状態になりました。
ちょっと体に重さを感じるような感じがした時…


すぐそ直後です。
息子の顔が私の目の前に!
笑いながらふざけながら、顔を近づけたり離したりしています。
びっくりしていると
すくっと立ちあがってゆっくり歩き出しました。
もっと一緒にいたくて、必死に呼び続けると、
息子は、私の横に寝ている娘の側に回り、
今度は、ゆっくりと娘の顔を
     覗き込み、顔を近づけて…

    「おめでとう」 と。

その一言を言うとまたすくっと立ち上がり、ゆっくりゆっくりと歩き
私の側に戻って来ました。

いつものあの子の顔です。
にやにや笑って少しふざけてちょっと照れた感じです。


「ねえ、一緒にみんなで寝ようよ、ここでさ」と息子が立っている場所を
布団の中から私が手を出して叩きました。

大きな体をゆっくりとそして笑いながら倒して寝ようとした時、

娘の 「お母さん!」という声で目が覚めました。

私がなにかいろいろしゃべっているので、うなされていると思って声を
かけたようです。
息子の話をすると、娘は、「しまったぁ?、ごめんね」と。

それからの私は、なかなか寝付けませんでした。

なんだか、息子のあのいつもの笑顔に会えて嬉しくて、
やっぱり、涙です。温かい涙です。
息子が横になろうとした場所に、布団から手を出してみました。
ここにいるんだよね、U君。


その時、はっとしました。


今日は、娘の誕生日です。

息子のおめでとうは、結婚のことだとばかり思っていたけれど、
お誕生日のおめでとうだったんだ! 



両方かもしれませんが…
         どちらにしてもありがとう!

嬉しい返事だよ!
    やっぱり、U君は笑った顔が一番!

ありがとう!

ありがとう!

毎日毎日、U君が笑っていてくれますようにと願う私に一番の笑顔をくれたことも、

ありがとう!

ありがとう!

また、会おうね!

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