慌ただしい中のひとコマ

仕事を定時に終えても、車で1時間通勤の私にとっては、

道路の込み具合もありますが、家に着き、夕食の支度にとりかかるのは

早くても、7時半過ぎになってしまいます

今日も、慌ただしく夕飯を作っていると、玄関のチャイムが鳴りました

手が離せないので主人に頼むと、玄関に行き、

少し立ってから部屋に戻ってきました

なんかわからんな・・・ 英語で早くて言ってることが聞き取れないなぁ・・・と

「・・・・??」

料理をしながら、しばらく、私の頭の中は、こんな感じでしたが、

あっ!と気がついて、家にあるお菓子を持って外に出て行くと

男の子たちが、少し離れたところに。。。

私の追っかけてくる足音に気がついて、無事渡すことができました

でも、私の思っていたより人数が多かったので、再度家に戻って

もう一度、手渡し(^^)

とっても喜んでくれて、少しお話ししちゃいました

家に入ると、私の様子に主人がやっとわかったみたいで、

なんだ~ハロウィンだったのか~と(反応、遅すぎ・・・) (>_<) 


楽しそうな彼らの様子や笑顔に、慌ただしい中、

こちらもふんわりとあたたかい気持ちをもらいました(ありがとうね)



いつものことですが、彼らのそんな様子の中に

ついつい息子を重ねあわせてしまい、少しだけ胸の奥が痛みますが

それ以上に彼らの笑った顔が、心に残りました





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寝たり起きたり。。。

10月に入って、慌ただしいことばかりが続き

やっと、落ち着いた・・・と思った途端

気が緩んだんでしょうか

体がバテてしまいました

それから、また一週間、今度は自分が寝たり起きたり。。。

年を重ねると、なんだかここという頑張りがきかないなぁ~と実感しました


横になって寝てる時間が多かったせいか

いろいろな夢を見ていました

懐かしい風景や懐かしい人達に会えたり、

小さな子供達(我が子も含めて)にも。。。ね



来月の命日を前に、またいろいろな思いがめぐりはじめます




お彼岸

台風の影響で激しい雨が降ってきたりの繰り返しで

お彼岸のお墓参りになかなか出かけられず、

やっと今朝、雨が小降りになってきたので行ってきました



昨日の祭日は、娘が体調を崩した為

一日小さな子を預かることになりました


昨日は、ふいにその小さな子が、私に語りはじめました

以前にパパとママの結婚式の様子の動画を見せたことがあるのですが

その話から、

パパとママの結婚式に、パパのじぃじとばぁば、ママのじぃじとばぁば、

皆いたね~

私ね、空の上からみんなにお話してたの聞こえた?

そっちに行くからね~って

でね、ママのお腹の中に入ったんだよ

ママのお腹の中は、暗くて・・・ 電気つけたかったぁ~って

げたげた笑って話してくれました



どこからどうして、そんな話をしてくれたのか、わかりませんが

一生懸命たどたどの言葉で話してくれる様子が、

楽しくほほえましいものでした


そんな話を娘にしたら、どこからそんな話を?と言いつつ

笑っていました

確かに、お腹の中は暗いわね・・・と。。。


テニス再開

4年ぶりにテニス再開しました

あっという間の4年だったような気もしますが

フォアもバックもボレーも全然できなくなっていました

1時間半過ぎた頃、やっと少しだけ感覚が戻ってくるような…

初めての顔ぶれのグループの中に入った私に、

「勇気ありますね、私は知ってる誰かと一緒じゃないと無理でしたよ」と

声をかけられました

勇気かぁ・・・ 

今の私はなのか、以前からなのか、あまりそう感じることはないなぁ・・・

自分の思うがままになのか? 図太くなったのか?

次々に出されるボールを追っているうちに不意に後ろから名前を呼ばれて

振り返ると、息子がボーイスカウト時代、リーダーを共にした人でした

一瞬にして巡ります

息子が保育園時代から、入ったボーイスカウト

私自身もリーダーをお願いされての数年間は、

キャンプなどすべての活動は共に一緒でした

思い起こせば、また、バスケットボールにしても、テニスにしても、

ほんとにほんとに、よ~く一緒にしたものです

今思えば、一緒にいた時間が濃かったように思います


今日は、自分のラケットのグリップのところがいたんでいたので

息子のラケットを持って行ってきました


見てるかな~


亡くなったばかりの頃に訪ねたスピリチュアルカウンセリングの方も

また、最近お会いしたカウンセリングの方にも

同じことを言われました

あちらでは、ずいぶんと息子は頑張っているようです

その様子のあれこれに私も背筋がピンとする思いです


マイペースだけど、私もこちらで「今生きる」ことに頑張るからね~と

澄んだ空にむかってその思いを送りました



ハチ?!

朝、出かけにふと玄関横の木を見上げたら・・・

何かある・・・ なんだろうと思いつつまず職場へ

休憩時間に調べたら、スズメバチの初期の巣だとわかって、びっくり!(汗)

休みの日、役所や業者さんに聞いてみたりしたものの

 ・・・・・

ネットで情報を得るうちに・・・思いきって自分で駆除してしまいました(怖)

木が、ちょっと茂り過ぎてるのがよくなかったのかなぁ~と

今日は、涼しいので木の剪定をしてみました

枝も見えてきて風通しもよくなって

まあ、見てくれは悪いですけれど・・・

秋になったら、ちゃんと庭師さんに修正してもらおう。。。


少し前に、貴志祐介さんの「雀蜂」っていう本を読んだばかりだったせいか

本の中の主人公と雀蜂の怖いやりとりが浮かんできてしまいました


田舎に住んでるのは、いいけれど・・・

ちょっとこんな困ったことも・・・

玄関横の木では、さすがに困りますしね

ほんと、驚いてしまいました

あれ?!

体調もなんとか復活しての今朝のこと

朝、起きていつものように朝食の準備、洗濯をしていたら

主人が起きてきて、声をかけてきたので

家事をしながら返事をして・・・

あれ?!

私、声が出てない??

全然、喉にも体にも違和感かけらもないのに

声が出ない?

出る音もあるけれど、聞き取りにくい。。。

話すことが仕事なのにどうするの…と慌てて

家事しながら発声練習してみたけれど、かすかに聞こえる自分の声。。。

まだ、次の休みまで2日あるんだけど、

どうして仕事すればいいのかしら (>_<)


明日の朝には、声、出てますように。。。


今朝になってやっと

今週の月曜、父が救急車で運ばれたと連絡が入り

仕事を早退をさせてもらって病院へ行かせてもらいました

応急処置をして頂いた父は、痛みから解放されて穏やかにしていました

とりあえずはと、ほっとしたその翌日の夜から

今度は私が寝込むことになってしまいました

今日で4日目

さすがに昨日は痛みと熱がとれないので休日診療所に行き

診察と薬を。。。

お陰で今日は起きれそうだ

唯一口にできるものはポカリスエット



   *****

口にするたびに思い出すこと

30代の後半、体調が悪くてよく寝込んでいた私の顔を覗き込んで

学校から帰ってくるとすぐ息子は、「ポカリ、買ってこようか?」と

言っていたことを。。。  まだ小学生だったなぁ・・・

そんなことを思いだしながら、この数日、ポカリを口にしていました

   *****



病院で父は、自分が高齢になって何度かいろいろな病気になって

自分だけでどうしようもないことが増えてきて情けないという

皆に迷惑かけてるなぁ~。。。と

(子供達は、ちっとも迷惑だなんて思ってないんだよ~!)




   *****

息子がまだ高校生の頃、テレビの番組を見ていて(高齢者を取り上げた)

自分のやりたいことが自分でできなくなってまで僕は生きていたくないと

言ったことを思い出した

その時の私は、そうじゃないという私の思いを上手く言えなかったことが

今でもしっかり心に残っている

   *****



いまなら、言えるかも。。。

自分の命だけど自分だけのものじゃない

そこに存在していてくれることで

周囲の人間は、どんなに救われ、支えられているかということを


もちろん、いつか人は別れなければならない日がくるけれど

その日まで大事にかかわりあって生きていきたいと。。。


今回の父のことでまた深く考えさせられたことです


そして、振り返れば

そこにいてくれるだけでいいのだと、

どうしてもっと深く伝えられなかったんだろうと

また、少し、たらとればが巡ってしまった日々でした




春彼岸

雲ひとつなくきれいな青い空

今日は、お仕事がお休み頂けましたのでゆったりと

お墓参りに出かけました

…といっても、1週間前の月命日にもきたばかりですので

お花もまだきれいでした

でも、今回はとても色とりどりのお花の組み合わせで

少し賑やかな感じに。。。


最近、夢を見ることが少なくなりました

どうしてますか?

たまには、ちらっと声が聞きたいです



「その人が、ほんとうに困っている時には必ず傍に来てくれる子です」

そうは言われたものの…


今は、静かに穏やかに暮らしている私の所へは、難しいんですかね

ちらっとでいいんですけど・・・・  ね (^_^;)




2度目

今日は、こちらでの回収日の日

数日前、また息子のクローゼットの上の棚から洋服をおろしました

今回は、普段よく着ていた洋服が多くてなかなか踏ん切りがつかず

出したり入れたり・・・ (汗)

数枚だけ手元に残して、また今日も大きな大きな袋に入れて

片付けました

もちろん、それと一緒に家族の洋服も混ぜました

なかなか息子のものだけ…という気持ちにまではなれません

今、

上の棚の部分は、随分すっきりとしてしまいました

その前に時々立ちながらいろいろな思いがよぎります

いつだって

人の心は、複雑で何事もすんなりというわけにはいきません

だから、いつも心の中に湧いてくるいろいろな思いも巡る思いも

思いが深い分、仕方がないことだと、

やっと(?)、今の私はそう思えるようになりました



いろいろな思いを抱える自分を自分自身で受けとめられるように。。。








今朝の新聞から

毎朝、新聞を読む際、必ず目を通すコラムがあります

その日の記事に関連した内容のものですが

今朝は、ふたつの詩が、取り上げられていました

深く深く心に響いたので。。。


  ******

小学4年の男の子が書いた詩

  「大丈夫」 
 
大丈夫、大丈夫

ただの遊びだから大丈夫

バレなければ大丈夫

ふざけているだけだから大丈夫


やられている方は大丈夫じゃない

大丈夫にみえても大丈夫じゃない

いじめに

大丈夫は一つも通ようしない

  ******

谷川俊太郎さんの詩

  「なくぞ」

なくぞ

ぼくなくぞ

いまはわらってたって

いやなことがあったらすぐなくぞ

ぼくがなけば

かみなりなんかきこえなくなる

ぼくがなけば

にほんなんかなみだでしずむ

ぼくがなけば

かみさまだってなきだしちゃう

なくぞ

いますぐなくぞ

ないてうちゅうをぶっとばす

  ******


最後に「大丈夫」という言葉を残して亡くなった中1の男の子

ほんとうに胸が痛みます



コラムには、ほんとうに苦しかったら、どうか

「大丈夫」と言わずに、「なくぞ」と言ってほしい

とありました



ほんとうに。。。 ただただ・・・胸が痛みます



※ 上の詩は、『いじめっこいじめられっこ』(童話屋)の詩集より


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