母の声

今朝がた、久しぶりに夢の中に母が出てきました

夢は日常のひとコマの中でした

母の登場は、いつものことながら、

背後からいきなりで一言しゃべると、もういなくなっています(汗)


今朝も、ビシッと一言

「ストレスためてない?」と

「ためてないよ」と私が言うと、もう母の姿はありませんでした


目が覚めた時

たった一言、しゃべった「母の声」に私は、深く感動していました

もう、長い間聞いていなかった母の声が、鮮明に心に響き

あぁ・・・ こういう声だった・・・ そうそう・・・ そうだったと。。。

しばらくは、母の一言よりその声のことで頭の中がいっぱいでした



そうして、その日のずいぶん後になってから

ここのところ、いろいろと気がかりなことに知らず知らず

もやもや感が深まっている自分に気がつきました



そんな様子、母は、すべてお見通しだったのでしょうか。。。


なんか、ほんと有難いことですね











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少しだけ

先日、夢で会話をというお話を聞かせてもらって

私は、近頃、まったく夢も見ないし・・・と思っていたその夜から

2日連続で夢を見ました

以前のようにリアルな夢ではありませんが

日常のなんでもない普通の生活をしている夢でした

その中に当時と変わらぬ息子がおりました

その翌日には、その息子に加えて、亡き私の母まで登場しました

母は、いつも通りの元気な声でその場をしきっていました

その中に私たち家族も。。。

目が覚めて・・・  息子がいたねぇ・・・  母もいたねぇ・・・ と思いつつ

夢と現実の隔たりを感じない自分がいました


まだまだ、夢は続くのかなぁ・・・と、思っていたら

今度は、夢ではなくて、こちらも久しぶりに、瞼の裏に見える映像を

みちゃいました

ほんの短い時間でしたが、青年と少年の二人

二人のお顔が、どんどん私の目の前で大きくなって

間近で見ることができました

二人とも目を閉じているのに・・・  

なんともいえない穏やかな表情で

そして、微笑んでいるかのようでした


後で何度思い返してみても、そのふんわりとした穏やかな表情から

優しい思いが伝わってくるようで。。。


今日は、そんな温かい思いを抱えたまま仕事に出てきました。。。

父に寄り添う人

最近、眠りが浅いせいか夢をよく見ます

以前のようなリアルな夢ではありませんが、

目が覚めた時に、ほわぁっと心に残るようなそんな夢を。。。


 *****

両親が以前住んでいた家で応接間として使っていた部屋には

大きなソファやテレビ、書籍棚があって、父が家にいる時は

必ずその部屋でくつろいでいました

今朝の夢の中で、私はその部屋の前に立っていました

そっと部屋を覗いてみると

大きな3人掛けのソファにくつろいで横になっている人がいました

その人は、父が長年にわたってずっと親しくしてきた、父の大切な友人でした




私が、来て下さったんですか?と聞くと

「いつもいつも、来い、来いとうるさいんでね、来ちゃったよ

でね、ついでに泊まっていけよっていうからね、泊まっていくんだよ」と

私は、その言葉を聞いて、

「すみませんね、でも、すご~く喜ぶと思います」って言うと

聞こえないそぶりをして目を閉じ、

もう、すーっと寝てみえるようなお顔の表情でした

 *****



目が覚めて・・・

なんだかすごくほっとしたというか、有難い夢でした

もしかしたら、父のことをいつもいつもそんなふうに思っていて

下さるのではないかと、ほんとうに嬉しくなりました


夢のお話ですが・・・ 

目が覚めた後もずっと、とても優しい気持ちを残してくれました








久しぶりに会えた

先日、図書館で借りてきた本の数冊のうち1冊は、スピリチュアル系の本です


それを読み進めていく中に自ら命を絶った娘さんのお話しがありました

今生の人生の課題を終えてこの世を去ってしまった時、

お迎えに来てくれたおばあさんについていき

亡くなった人が一旦留まるという世界も飛び越えて

かなり上の世界にまで行ってしまったというお話しでした



いろいろな辛い苦しい思いを経験してこの世を去ってしまった彼女

自分の苦しみとまた、残された人達の苦しみ悲しみを深く知ることとなり

そして

前よりも大きな存在となって、

人に寄り添う存在となるために、与えられたのが今生の課題とありました





読んでいて、ふと、息子のことを思いました

亡くなってすぐの頃に見ていただいたスピリチュアルカウンセリングの方の言葉を

    ・・・・・・

自ら亡くなった人は、しばらくこちらの世界に留まることが多いのだけれど、

息子さんは、すぐに上の世界に行ってしまいましたよ

そして、もう、何かしら勉強をしています

そして、今でも自ら亡くなったことを後悔していません

とても固い意志で、前を向いて進んでいますと。。。

    ・・・・・・

まだ、日が浅かった頃だったので、後悔していないという言葉に

私は、少し複雑な思いになったものでした




また、その本の中には、

残された者は、その深い悲しみに耐えられる存在なのだともありました



    ・・・・・・

私たちを選んで生れたきた息子

私たちならきっとこの試練に耐えられると選んできてくれたんでしょうか

そして、

息子もまた、今生の課題をこなして、帰っていき、

前にむかって進んでいるんでしょうか・・・

本の中のお話と重ねあわせながら

きっと、そうなんだね・・・・と、

そうだったんだよね・・・と

そんなことを何度も何度も心の中で繰り返しながら眠りにつきました



そして

その日、超久しぶりに夢の中に息子が出てきました


そのことについて話することはなかったけれど、間近で

何度も何度も顔を見ることができて嬉しくなりました


なんだか、とても都合のいい勝手な私の思いですが、

息子が、「そうだよ」と返事をしてくれたような気がしました (^^)






きれいな子

時々、夢ってほんと不思議だなぁ・・・と思うのです

自分では会ったこともない人が登場してくることが多々あるからです



(テレビとか、道ですれ違ったとか、雑誌とか、そんな中の人を

 知らず知らず脳にインプットされているんでしょうか・・・?! 

 まあ、わかりませんが・・・)



それは、さておき、昨日(今朝)は、きれいな女の子の夢をみました

その子は、とってもキレイな箸置きをふたつ持っていて、そのひとつの

透きとおった色のとてもきれいな箸置きを私にくれるというのです

あまりにきれいなので、貰えないと思い、いいです!いいです!と

手を振ってお断りすると、

もらって下さいと、にっこりと笑って言うのです

「このきれいな箸置きを使って、食事したら、少しでも美味しくご飯が

食べられるようになりませんか?」・・・・と。。。



目が覚めて、なんだか嬉しくなりました

ここのところ、食事が美味しく食べられなくて・・・

「あれが食べたい」「これが食べたい」という気持ちがなかなかおきてきません



みどり色の透きとおったきれいな箸置き

今日は、ちょっと想像しながら、食事してみようと思います

あぁ、それと、あのきれいな女の子のことも思い浮かべて。。。

  (夢の中のことではありますが・・・) 

 ほんと、ありがとね






昨日は、この冬初めての雪が降りました

とは、いっても夜の間に降って、朝、起きた時にはやんでいました

でも、20センチぐらい積もっているので

車通勤の私にとっては、その日、仕事がお休みの日でほんとうに助かりました


用事を済ますために出かけるのも完全に雪が溶けてからと

午後から出かけました




その日の朝、夢を見たんです

久々に母が登場して二人で車で家に帰る夢でした

曲がり角で車がぶつけてしまって…

家についてよくよくみたら、すごいひどい車の状態で

なんで、ちょっとぶつけただけなのにこんなになってるのぉ~

わぁ~、修理代がめちゃめちゃかかりそう~と、嘆いている私を

母が何も言わずに見ている夢でした



目が覚めて・・・ 随分時間が経ってから、車の件は夢だと気がついて

すご~くほっとして、ほんとよかった、よかった、夢でよかったと

何度も思いました。。。

(ほんとに夢だよね・・・と、外の車を見ちゃいました・・・汗)



雪の日の運転は、危ないから気をつけてという母の思いでしょうか。。。


あぁ・・・ ほんと、気をつけないと夢の中の自分を思い出してそう思いました




仲間たち

息子の友人のひとり、女の子なんですが、当時を振り返って話してくれました

10代20代の頃、いつも決まった顔ぶれの仲間たちと一緒に過ごす毎日、時間が

ほんとうに楽しくて楽しくて…と

あんなに楽しかった「時」は、

もう一生のうちで二度とこないかもしれないと思えるのと

話してくれました

(もちろん、今は今できっと幸せな時を過ごしてると思うのだけれど、

 当時のように無心にワイワイと何をしても意気投合して過ごした時間、日々は
 
 また違った意味できっととっても楽しかったんでしょうね)





そんな彼女が最近見た夢を私に話してくれました



  *****

いつものメンバーで集まっているところへ

息子が、「やぁ~」と言って来たのだそうです

皆は、口々に「わぁ~久しぶり~」と言いながらも、ふと

「あれ・・・? ○○って死んだんじゃなかったっけ?」と、

そんなことを、皆が言い出すと

息子は、笑って、「あぁ、そうだったね~」とそう言って

そして、

「じゃぁ、帰るわ~」と言って立ち去ったとのことです

  *****




彼女の見た夢もごくごく自然で、聞いた私はにんまりしてしまいました

息子は、私の夢の中で、よく友達んとこへ行ってると話してくれるからです

なんだかそんな話が繋がっていくようで


夢は、夢にすぎないかもしれないけれど、

それはそれで、まぁ、いいかなと

少しほのぼのとしたものをもらったし。。。









今朝見た私の夢

今朝がた、夢を見ました

ちょっとした短い夢ですけど。。。


   ******

2階にいたら、窓の外が騒々しくて、なんだろうとのぞいてみると…

窓の下に若い男の子や女の子がひとりふたりとたくさん集まってくるんです

そして、窓に顔を出してる私にむけて、なんか皆で歌ってるんです

どの子も私は知らない子たちなんですが

歌の内容は、元気を出してねみたいな。。。

もっともっと元気で生きていってねみたいな。。。

聞いてる私は、胸がいっぱいになって、窓から離れてしまいました

同じ部屋にいた男の人が、その歌を聞いて涙ぐみ・・・

震える声で

私に、ちゃんと皆の思いを受けとめないといけないでしょ!って言われ

また、窓のところに戻ってその歌を聞いてるという場面で目が覚めました

   *******

これは、完全な夢なんですが、

見えないけれど、聞こえないけれど、

いっぱい支えてもらってる思いがたくさんあるんだよと教えてもらったような夢で

目が覚めた時の私の心のすがすがしさは、言葉で表せない感じでした



とっても自分に都合のよい夢でしたが、嬉しかったので

忘れないうちに残しておこうと思いました

下から見上げた若者たちの顔が、ふんわりと心に残っています




心配かけたかな。。。

今朝のこと。。。

いつものように朝起きてばたばたと家事にとりかかり

慌ただしい出勤前の時間

家事を終えて服を着替え、自分のベットのお布団もなおして…と

布団に触れた途端、瞬時に記憶が蘇ってきました

あっ!そうだった!

昨夜、ベットに入っていつ頃だったかわからないけれど

軽い金縛りにあったんでした

それと同時に現れた黒い影

寝ている私の顔を覗き込んで、

そして、私の体にそっと触れて揺り動かす

すぐわかりました

○○? ○○だよね。。。

そういうと、ちゃんと息子の声で返事が戻ってきました

この声、この声、この声だとすごく喜んでる私



先のブログでも書いたのですが、

この頃、少しづつ息子の声や表情や仕草が薄れていくような気がして

怖くてたまりませんでした

ぜったい忘れたくない!忘れたくないの!

そんなわがままな母の思いが、呼び寄せてしまったのかしら。。。



日が浅い頃、足を運んだスピリチュアルカウンセリングの方に

言われたことを思い出しました


「お母さんが、心の中で会いたいと思ってしまうと

 この子はね 

 すぐにお母さんのところに来てしまうんですよ

 いつもじゃないんです

 その人が困った時や、必要な時には必ず傍に来てくれる子ですから・・・」


心の中は、お見通しだったんだ

   いつもちゃんと見てるから

   いつもちゃんと傍にいるから

だったよね。。。ありがとう。。。


日常の世界

夢を見ました

なんでもない日常の生活のひとこま



いつもの生活の中で、ただただふつうに息子がいて

   「母さん、友達が来るんだゎ」

   「へぇ、そう」

   「だからさぁ・・・」 と会話が続く。。。

息子がいる時となんら変わらない、そんな会話のやり取りの後、

目が覚めて、あぁ…夢なんだと気がついた


最近、夢の中に、よく息子が出て来て、会話をするけれど。。。

あっちが、ほんとの(?)世界だったらいいのにな・・・と思えてしまう



翌日は、晴れたいいお天気だった

きれいな空を眺めて運転していたら

急に小さい時の息子やら、

大きくなった時の息子との日常のやり取りの数々が

浮かんできて

鼻の奥がツーンとして来て、胸が痛くなり、涙で目がうるうるしてきた



夢の中での息子とのやりとりは、この現実のものではないのだと思うと

(あたりまえのことだけれど)悲しくなった

どうしようもない思いを抱えた「時」でした。。。





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