少しだけ遠出

今、新幹線の中にいます

今日は、お仕事お休み頂いて… といっても、少し仕事繋がりのお出掛けですが



出掛けた先では、こちらのネット繋がりで出会えた友達とも会えます

ほんとうにこのいろいろな出会いがあって、今の自分があるのだと

感謝の思いでいっぱいです


いっぱい充電して帰ってこようと思います(^^)



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のんびりと・・・が

仕事のお休みは、通常平日の私ですが、先日の日曜、振り替えで

久々に日曜、ゆったりと家で過ごすことができました

午前中は、大好きな錦織君のテニスの試合に没頭して

午後からは、図書館で借りてきた本を読み、

ピアノの練習もでき、

買い置きのパンがないので久々にパンを焼きと

日頃、気になっていた台所の片付けもしと

充実しのんびりした一日で・・・ 終わるはずでした

が・・・


夜、主人が寝る頃、一つの出来事がきっかけで

久々に怒れてしまうことができました

でも、言葉に出してしまったら、後で自分自身も自己嫌悪に陥るであろうし、

主人ともギクシャクしてしまうだろうと、心を抑え、2階の自分の部屋に

まずは上がることにしました

しかし、抑えている思いが、階段を上がる時、「ドスドス」と大きな音をたてる

部屋に入ってドアを閉める時、「バタン!」と大きな音をたてる

まったく大人げないと自分でも思いながらも

せっかくの一日に締めくくりが・・・と情けなくもなってしまう

心落ち着けと自分に言い聞かせながら

ふと・・・



あぁ・・・ そうだったなぁ・・・

息子が中学生の反抗期の頃、よく怒って、ドスドスと階段を上がり

思いっきりバタンと戸を閉めて部屋に入ることがあったゎ


その都度、私は、息子の部屋のドアを開けて

「階段がなんかした? ドアがなんかした?

物にあたらんといて!」と、息子に言い放ったものです

すると、息子は呆れて、

「なんかわけわからんこといってる親だ」と言って部屋にいるものの

しばらくすると、もうお互いにいつも通り笑ってたゎ

「そんな変なこという親知らんわ」と言って。。。


自分が可笑しくなった

おんなじことしてるわ

息子が言うかな?

「母さんにさぁ、階段がなんかした? ドアがなんかした?」って


どんなお互いの思いの行違いでも、

もうちょっと大人にならないといけないなぁ・・・

と、その日は反省の一日となってしまいました(汗)



翌日は、主人も私も何かしら低姿勢気味

お互い同じように大人げないないなぁと思うところは一緒のようでした(-_-;)


この冬、はじめての雪が積もりました。。。

今朝は、いつもより早く起き、車出勤はやめて、バスや電車を乗りついで

仕事に出かけました

雪は、日常の生活を狂わせてしまうので、大人にとっては困りものですが

でも、白い雪が降ってくるのを見たり、

一面に積もった雪を見たりすると、

なんだか、わくわくする気持ちもおきてきます

(寒いのは、大の苦手だけど、雪は、嫌いじゃない。。。)



自分の子どもの時のことを思い出してもそうですが…

同じ様に、自分の子どもたちが、雪が降ると嬉しくて外に飛び出していく姿が

蘇えります


  雪の上に足跡をつけたり

  雪合戦をしたり

  大きな雪だるまを作ったり



  顔を真っ赤にして遊んで走り回っている様子を思い浮かべていると

  子ども達のはしゃぐ声まで聞こえてきます




もう、夕方からは、雨に変わり、雪がゆっくりとけていきました

明日は、お天気になりそうです




年末年始

慌ただしい仕事から解放されて、昨日から年末年始の休みに入ったけど

心身ともにぼんやりとしてて、なかなか動く気になれない


あぁ…5年前の私は、不意に襲ってくるざわざわ感に苦しくなるので

とにかく休む間もなく動き続けていたなぁ…

まだ、息子が亡くなって1ヶ月半足らずでむかえた年末だった

お正月の間も、あっちこっち開けて掃除し続けていた

動きがとまると苦しくなって、大きなざわざわが、心を支配しだして。。。


もっと以前、

25年前の年末には、慌ただしく、この家に引っ越してきた

その時、息子はまだ1歳半

今朝、ぼんやりしていたら、急に思い出されてきた

歩きだして、家の周りの庭をトコトコ歩いていたなぁ…


きっと、ちょうど夏生まれで同じ1歳半になる娘の子どもを見て

記憶が繋がってきて、思い出したんだろう


息子のひとつひとつの仕草が思い出される

息子のひとつひとつの顔の表情が思い出される



昨夜、テレビの番組でオリエンタルラジオのあっちゃんがものまねで歌をうたってた

歌い方も、踊り方も、顔の表情もそっくりで、ひどく懐かしくなってしまう



やっぱ、息子は、ほんとにいないのかな… いないんだよね…

でも、そんな気がしないなぁ…


時おり、ひょっこりと夢に現れるせいだろうか。。。

こちらには、見えなくとも、必ず繋がったところにいるんだろう…と

そう思えてならない

だからといって、

きょろきょろとあたりを見渡してる私は、変だね。。。


さて、ぼちぼち、少しづつ動きだそうかな。。。

洗濯機が壊れた

今日は、すごくお天気に恵まれました

仕事がお休みの日に天気がよいとやるべき家事がいっぱいです

家の至るところから洗濯物をかき集めて洗濯をしました

3回目か4回目の時、洗濯機からすごい音が…

あれ?なんか固い衣類あったのかな…と思ったものの無事洗濯終了

最後の洗濯ものだけ、いやに水垢がついてる?!

洗濯槽を掃除しようと洗濯機にお湯をはって…目が点に!

洗濯機の下のくるくる回る部分の円盤状のものが浮いてる

底辺の部分がごっそり外れているのにびっくり

よく衣類がかまなかったと驚く

明日から洗濯機がない生活は困ると

修理を依頼のためネットで検索していて洗濯機の型番で初めて気付く

もう… 10年以上も使ってたんだ… ということに

まだ最近と思っていたのにな。。。



10年っていう月日って過ぎてしまえば、そんなもん?

息子が亡くなってから

心のどこかでいつも一日一日を数えてる自分がいて

何日、何ヶ月、何年… と

ゆっくり、ゆっくりと時が流れていて

時には、止まってしまったのではと思えた時も。。。



私の気持ちの外側では

あたり前に時が刻まれ流れているということに

おかしな話だけれど

深く納得した日でした



明日には、新しい洗濯機が届きます


お墓参り

毎日、暑くてへとへとだけれど、休みとなると嬉しくてつい夜ふかししてしまう

今日、ピアノ教室に行くのに、まだ全然練習できてない…

深夜遅くからごそごそ… ヘッドホンつけて練習

はたと気がつけば… 外は薄明るく… 新聞屋さんのバイクの音

慌てて眠ったけれど、時間が惜しくてふつうに朝、起きてしまった


そういえば、息子もよく深夜、ヘッドホンつけて練習してたな…

ドアの隙間から見たピアノを弾く後ろ姿

今の自分とダブらせてみる

まさか、私が大嫌いなピアノを習うなんてね

なのに、もうこの夏で3年になるよ

同じ教室のあのドアを開けて3年


今日、ピアノの帰り、急にお花と冷たいビールの差し入れ?で

お墓に寄ってきました


でも、話したのは、

「暑いね、冷たいビールどぉ? 

  たまには、騒ぎながら一緒にお酒、飲みたいな~」 だけだけどね



そうだ、大学の時の先生が、仕事のことで悩んだ時、

あなたに相談するそうだよ

あなたは何も言わずただ笑ってにやにやしてるって

だけど、それで前向きになれるって


それは、私も一緒だよ 

その笑った顔のお陰でなんでも頑張れる気になるから不思議だね











深く沈んだ思い

朝、一時間かけての車での出勤途中

ああ…そういえば、

以前のように毎日毎日涙することがなくなったなぁ…なんて

急に運転しながらそう思った


私は、少しだけ強くなったのかなぁ

時が辛く悲しい思いを薄れさせてくれたのかなぁ

以前は

涙が溢れて前が見えなくなるし

拭いても拭いても涙が溢れてくるし

だから何度も何度も車を路肩によせて泣いたのに






そんなことを思っていたら急に

最後の日の出来事が浮かんできた

めちゃめちゃ明るいテンションで、

珍しく朝早くから起きてきて

冷凍庫からアイスを出し深い椅子にどっぷり座り

新聞を読みながらご飯を食べてる主人を何気に笑顔で茶化し

朝食の準備やお弁当を作ってる私の背後に来て笑顔でウロウロ

出勤前洗面所で化粧をしてる娘の後ろを笑顔でウロウロ


なのに次に会ったその日の夜には、もうこの世にはいない


私と主人と娘と3人で

大きな大きな体の息子をベットに寝かせた



あの朝の息子の笑顔…と

あの夜の涙の流れた跡が残る顔…と

その二つの顔が交錯しはじめ

途端に

どんなにどんなに歯を食いしばっても

涙が溢れ… 嗚咽が毀れてしまう






以前、私の心の表側でいつもざわざわと動き続けた辛く悲しい思いは

今はもう

私の心の深いところに静かに静かに沈んでる

だから、以前のようには毎日泣かない

でもひょいっと覗いたら… 

その思いは、消えてもいない薄れてもいないし


そして

何も気づかずにいた私の悔しい思いも一緒に残っている



でも、私は思う

辛い思いも悲しい思いも悔しい思いも

けっして忘れたいとは思わない

だってそれもすべて私だから これからもずっと




でも…なんだかね

久しぶりに泣いてしまいました
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