お彼岸

今日、お仕事がお休み頂けたので、朝の家事を片付けてから

お墓参りに出かけてきました

今日は、とてもいいお天気で外にいるのが心地よく感じられる日です

お寺は、お彼岸ということもあって駐車場もいっぱい



お参りを済ませ、買い物をして家に帰ると、ちょうどお隣の息子さんが

連休で帰ってきてたようで、お隣の玄関先でお会いしました

息子と同じ年で、赤ちゃんの頃からずっとの長いお付き合いの息子さんです

久しぶりではありましたが、やっぱり顔をみると当時の面影いっぱいで

つい、顔が緩んでしまいました


家に帰って・・・  ふと・・・ ひとりになると

彼は、結婚もし家庭を持ち、当時とは違って(あたりまえですが)

いい青年、いい大人(?)になっていました

うちは、どんなふうに年を重ねて、どんな大人になってたのかな~と

想像してみましたがなんだか・・・難しくて、まあ、仕方ないか。。。と

そう、自分に言い聞かせていながら

胸の中に広がるなんともいえない切ない思い


頭の中ですべてわかっていることなのに、それとは、別のところで

むくむくと湧きあがる思いに、

また、別の私が、「仕方がない、仕方がないよね」と

つぶやいてみたり



自分の中に、いったい何人の私がいるんだろうかと

ふと、苦笑いしたい気分に。。。(-_-)






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No title

こんばんは、私も今日会社に出入りする業者さんが
初宮参りの写真をみて「うちはまだ孫はいないから・・あなたは?」
と聞かれ、「えっ?うちは・・」
「いくつ?息子さん」・・「二十代後半だけど・・」
ことばにつまり、「◯◯さんはお子さん、おいくつですか?」と聞かれるのがいやで聞き返す。(これは、話しをそらす為に身に付いた知恵?)
「うちは息子が29才で娘が26才、娘は去年結婚したけどまだ子供はいないんだ。 まあ、欲しいとは思わないけど、孫がいればディズニーとか孫をダシに楽しめるかなぁ」と笑っていた。

心の中で「同じ年頃、結婚・・孫・・」

soraさんと同じで想像すら出来ないけど。
やっぱり、ちょっぴり羨ましい、と
思ってしまった今日の出来事でした。

でも、仕方ないですよね、うん、仕方ない・・

Re: No title

りらっくままさん、こんにちは

私も人とお話しすることが仕事の大半なのでよく子供の話とかになります
この8年の間に私もりらっくままさんと同じでその場をうまく切り返す術を
学びました
最初の頃は、ふいに聞かれると頭の中でどう話そうかと戸惑ったものです
息子がいなかったことにはしたくないという思いとの葛藤があったりして(汗)

以前、ふいに聞かれて思わず、亡くなったと伝えてしまい
その方がその場でうずくまって泣かれてしまった時などは、
ほんとうに申し訳ない思いでいっぱいになり、そんなことを繰り返しながら
今は、その場その場で対応できるようになってきました

その場合でも、何かしらの切ない思いが残ります

>でも、仕方ないですよね、うん、仕方ない・・

私は、自分にいつもそうつぶやいています


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