続きの出来事

今朝の出来事です

いつものようにお仏壇に、お花、ご飯、お水をお供えして、

いつもと同じように言葉を唱え・・・  今朝は、最後にしつこく(?)

昨日は、ありがとうね  来てくれたんだよね?と、問いかけながら

手を合わせました



その後、仕事に出るための身支度に2階に上がりました

洋服を着替えてから、あっ、ハンカチと

いつもは、玄関脇にある引き出しから出してカバンに入れるのですが

今日は、ふと、和室にある引き出し、ここにも整理して入れてあるはずと

ほんとうに久しぶりに開けてみました

そうすると、きれいにアイロンをかけてたたんであるハンカチの間から

ざくざくと手縫いのステッチのかけてある布の端っこが、1~2センチほど

見えてるのです

え~、何これ~と、端っこを持って、引っ張り出してみると

周囲が、刺繍糸でざくざくと縫ってある小さなテーブルクロスのようなものでした

一番奥の端っこの部分に糸で縫い付けてある紙切れが一緒に出てきました

しわくちゃになった紙をそっと伸ばしてみると、

そこには、鉛筆で描かれた息子の名前が。。。

息子の筆跡で・・・ えっ・・・  しばらくそこにかたまってしまいました 

そして、書かれた名前を指で何度もなぞってしまいました

それ自体は、きっと、いつの日か家庭科の授業で作ったものなのかも

しれませんが、私の記憶になくて・・・



職場へと車で通勤するなか、不意に今朝のそのことが浮かんできて、

最初は、可笑しくてにんまりしていた私ですが・・・

途中から、涙目にかわってきて、うるうる状態に。。。


ね、もう、これでわかった? 俺なんですけど・・・と教えられたようで

私は、心の中で

ほんと疑い深い母ですみませんね・・・ ありがとうね

そう言いながら。。。。。





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懐かしい匂い

今日は、午後から部屋にこもっていました

(今、仕事部屋にしてるのは、以前、息子の部屋でした)

仕事に関する本や、趣味に関する本を広げながら、

ぼんやりとしてる時

背後あたりから、何か匂いが・・・

それが、だんだん強くなってきて

部屋中にこんもりと漂ってきた時、

その匂いが、懐かしい息子の匂いだと気がつきました

もう何年も何年も経っているけれど、忘れることはありません


驚いた私は、思わず、背後に、ドアに、天井に、窓に向かって

いるの? いるの? いるの?

どこ? どこに? どこに?  

・・・・・・なんて、 今思えば、なんて挙動不審な私・・・・ (汗)



その時の私は、ほんと変な私だけれど

でも、もし、そうだったら、

私は、嬉しくて、ありがとう、ありがとうなんだけれど

息子は、そんな私の様子に、めちゃ笑ってたよね(汗)

そんな息子の笑った顔や言葉まで浮かんできて



今でも、その時の自分を思い浮かべるだけで

私自身が超笑えるのだから・・・仕方がないですね

私は、相変わらず、いつも、こんな調子ですよ

そんな様子でも見ててくれたら嬉しいなぁ・・・と

そんな出来事も忘れないうちにとブログを立ち上げました(^^)







山登り

暑い夏が過ぎて、少し過ごしやすくなりました

春に一度出かけましたが、今日、一人で山に登って来ました

山の中に入ってしまうと木々で囲まれた道は、薄暗くてひんやりして

気持ちいいのですが・・・ ちょっと怖い気がします(かなり方向音痴なので)


こんな感じで日が差し込んでる道もありますけれど。。。

山道01


昨夜、寝る前にも一人で大丈夫かな・・・と不安な気持ちでいましたが

いつも見ないスマホの占いを何気に見たら

新しい世界に踏み込むと新しい発見と自信が持てるようになる日と

あったので、単純ですが、その言葉に後押しされて出かけてきました


仕事に関してのことで先々に繋がることで、少しもやもやした思いもあって

ちょうど、気持ちの切り替えに黙々と歩くのもいいかな・・・とも思って。。。



まあ、久しぶりに歩く、登るということもあって、

急な坂道など、息切れが激しくて、しんどくて

何も考えてる暇がない。。。

帰り道は、昨日の雨で滑りやすくなっていて、

坂道を降りる足に力がはいって

何も考える暇がない。。。



そうこうして、小さい山をふたつ歩いて来ました

駐車場に辿りついて、車に乗っても、

しばらくは足ががたがたぶるぶる。。。(情けない)

妙に力が入り過ぎたせいか筋肉痛(?)


最近、読んだ本、小林正観さんや矢作直樹さんなど

こうして、今生きてることが、それがもう奇跡なのだという言葉が

ふと浮かんできて

いろいろな思いが巡るけれど、まあ、それも今生きてるからだよねと思うと

何かしら、心が軽くなる


山に登る前に少し思い悩んでいたことも、まあ、なるようになる・・・か

先のことは先にまた考えようと・・・ 心も軽く、家に帰ってきました 




月命日

今週は、お休みも含めて慌ただしくて、ゆっくりとパソコンの前に

座ることができませんでした

火曜日の月命日の日は、朝からどしゃ降りの雨で、出勤前のお墓参りには

行けず、2日後の昨日のお休みに出かけてきました


今月の12日が、命日にあたる友人の子どもさんがいらして・・・

「あの子達は、ずっと若いままだけど、私たちはどんどん年を重ねて

おばあちゃんになっていくね~」なんて、ラインでやり取りを。。。



明るいお母さんが大好きだと言ってくれたから・・・と、

いつの時でも、どんな時でも、

明るく笑ってふるまっていた友人の姿が

心配で心配でたまらずいたけれど、今思えば・・・

その思いこそが友人を支える唯一のものだったのかもしれない・・・と




昨日は、いいお天気で、空がとてもきれいな日でした

空の上からみていてくれるかな・・・ 

いつも明るく笑って頑張ってるお母さんのことも、皆でちゃんと見ててよ (^^)












心に残る本

2週にわたって、テレビで紹介されていた「ローラ リン ジャクソン」さん

見終えて、ネットで検索してみたら、本が出ていたのでさっそく

電子書籍で購入して読んでみました


息子が亡くなって、もっともっと、いろいろなことがわかったら、

いいのに・・・ といつも思っていました

最初の頃は、よく金縛りとともにとてもリアルに息子が(夢?)出てきて

今の様子を教えてくれたりしました

最近は、時々、ほんとうに時々、夢の中にかるーく登場するぐらいです

きっと、今は穏やかにそして、残した言葉どおりにこちらを見ていて

くれるのだろうなぁ・・・と思っています

でもね、時々(いやいや、いつもかな)、会いたくなるんですよね

だから、いろいろなことがわかるローラさんは、いいなぁと思います



でも、この本を読み進めていく中で、いろいろなことがわかることの

大変さ、苦しさも、たくさんあって、そんな自分に一生懸命向き合っていく

ローラさんの姿もまた心に残りました



それでも、読み進めていくうちにどのお話も心に残り、何度も読み返して

みたいと思いました


人を失った悲しみは大きな痛みを伴うけれども

その痛みは愛が続く痛みだと。。。

大切な人を失って耐えがたい痛みを感じる時、

死後の世界に繋がるその愛の光の束にすがり、

ひっぱるというお話が、私の心にすとんとおさまりました


電子書籍は、ある意味便利で、あちこち心に響いた文章にマーカーで印ができます

時々、その部分だけでも読み返しています

その時々で感じ方も違う時があります


出会えてよかった本でした。。。








今年も皆で来たよ

夏の季節、毎年、皆で連絡を取り合い、今年でもう16年

中学時代の友人のお墓参りに行ってきました

隣で手を合わせていた友人が、

私達は、こんなに年を重ねたのに、○○ちゃんは、若いままだなぁ~と。。。

笑った顔しか思い出せない

そして

中学時代、一緒に部活でコートを走り回った姿は、鮮明に思い浮かぶ


皆、口々に、また来たよ~  そして、また来るからね~ と

言って帰ってきました


その後、皆でランチしてお茶して

そんな皆のたわいのない日々の出来事の話、聞いてましたか?

一緒に笑ってましたか?

ふっと、そんなことを思うと元気な○○ちゃんの声が聞こえてきそうで。。。


きっと、皆も同じ思いでいたと思うわ。。。











少しだけ遠出

今、新幹線の中にいます

今日は、お仕事お休み頂いて… といっても、少し仕事繋がりのお出掛けですが



出掛けた先では、こちらのネット繋がりで出会えた友達とも会えます

ほんとうにこのいろいろな出会いがあって、今の自分があるのだと

感謝の思いでいっぱいです


いっぱい充電して帰ってこようと思います(^^)



お盆と月命日

お盆といっても、私の仕事は関係なく出勤なので

先日、仕事がお休みの日、一日早くお墓参りに出かけました

その日は、用事を抱えていて、なかなか家から出られずにいて

やっと、という時には、空がとてもあやしい天気。。。


お花を買って、お墓のお掃除をして、お線香立てて、手を合わせ・・・

そんな頃、ぽつぽつと雨が降ってきました

駐車場の車に乗り込んでエンジンをかけた時には、もうすごい雨。。。


よかった・・・ セーフだ・・・ と、ひとりごと


夏が大好きだった私も、年とともに夏がしんどくなりました

夏生まれの息子は、いつもパワフルで周囲にそのパワーをまきちらし

いつも笑いが絶えませんでした


でも、こんな静かな夏もいいかな・・・ と。。。

いろいろな思いが巡って、穏やかに静かに時間が流れていくようで




31歳

毎年、この日には、同じ思いを重ねているのだなぁ・・・と

自分のブログを読み返して、少し苦笑い気分です

また、今年もチョコレートケーキをお供えしました

あちらの世界では、年を重ねることはないのかもしれないけれど

こちらの世界にいる私達が年を重ねていくのと同じように

私は、息子の年を数えてしまいます

そして、思い描くことも難しいその年の息子へ思いを巡らしてしまいます

毎年、そんな思いも変だなぁ・・・と思いながらも


チョコレートケーキを眺めていると、心の中で勝手に会話が始まってしまいます

次から次へと笑った顔で少しおどけながらの息子と


そちらの世界では、年はもう関係ないかもしれないけれど

   生まれてきてくれた日で

   出会えた日で

尽きない程のたくさんの思いをもらって

ありがとう  そして おめでとう 





思い出されたこと

毎日毎日、暑い日が続きます

高齢の父も体調を崩し気味でしんどそうです。。。

熱中症のような症状に、いろいろ調べてみると

単なる水分補給ではなくて、塩分を含んだポカリスエットがいいらしい。。。




ふと・・・

ポカリスエットかぁ・・・ と




ずっと昔の私の話

30代後半の頃、体調が悪くてよく寝込んでいて

微熱と吐き気と痛みで、洗面器を抱え、アイスノンで冷やしてと。。。

当時、小学3、4年生の息子は、学校から帰ってくると

そお~っと、寝室をのぞき込み、

   アイスノン変えてくるね

   洗面器は洗ってくるね

   ポカリでも買ってこようか

と、こまごまとよく動いてくれました


結局、何年経っても症状がよくならないので、手術をすることに

なったのですが、まだ子供が小さいのでと、先生に頼みこんで

早く退院させて下さいとお願いしました

退院の日、絶対に無理して動かないで下さいね

じっとしていて下さいよと念を押されて。。。


家にいるだけで、なんだか安心です

子供達の様子もわかるし・・・

いつもリビングのソファーで横になっていました


たまたま、うとうとしてた時

   ただいま~!!と元気な声で息子が帰ってきました

私が眠っていた気配を感じたのか、息子は、

上から不安そうな顔でのぞき込んで

おこしちゃった・・・・? ごめん・・・と、





あれから、何年経ったことでしょうか

それなのに、父のポカリスエットのことから、

当時の出来事のひとつひとつが、私の心に流れ込んできました




なんだか・・・ね

涙がじわりじわり 

ほんとうに幸せな時をたくさんもらってたんだなぁ・・・と

と、同時に

私も、もっともっと、すべきことがあったんじゃないのか・・・と

仕方がないけれど、また、「たら」と「れば」の思いが巡った一日でした






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