お盆と月命日

お盆といっても、私の仕事は関係なく出勤なので

先日、仕事がお休みの日、一日早くお墓参りに出かけました

その日は、用事を抱えていて、なかなか家から出られずにいて

やっと、という時には、空がとてもあやしい天気。。。


お花を買って、お墓のお掃除をして、お線香立てて、手を合わせ・・・

そんな頃、ぽつぽつと雨が降ってきました

駐車場の車に乗り込んでエンジンをかけた時には、もうすごい雨。。。


よかった・・・ セーフだ・・・ と、ひとりごと


夏が大好きだった私も、年とともに夏がしんどくなりました

夏生まれの息子は、いつもパワフルで周囲にそのパワーをまきちらし

いつも笑いが絶えませんでした


でも、こんな静かな夏もいいかな・・・ と。。。

いろいろな思いが巡って、穏やかに静かに時間が流れていくようで




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31歳

毎年、この日には、同じ思いを重ねているのだなぁ・・・と

自分のブログを読み返して、少し苦笑い気分です

また、今年もチョコレートケーキをお供えしました

あちらの世界では、年を重ねることはないのかもしれないけれど

こちらの世界にいる私達が年を重ねていくのと同じように

私は、息子の年を数えてしまいます

そして、思い描くことも難しいその年の息子へ思いを巡らしてしまいます

毎年、そんな思いも変だなぁ・・・と思いながらも


チョコレートケーキを眺めていると、心の中で勝手に会話が始まってしまいます

次から次へと笑った顔で少しおどけながらの息子と


そちらの世界では、年はもう関係ないかもしれないけれど

   生まれてきてくれた日で

   出会えた日で

尽きない程のたくさんの思いをもらって

ありがとう  そして おめでとう 





思い出されたこと

毎日毎日、暑い日が続きます

高齢の父も体調を崩し気味でしんどそうです。。。

熱中症のような症状に、いろいろ調べてみると

単なる水分補給ではなくて、塩分を含んだポカリスエットがいいらしい。。。




ふと・・・

ポカリスエットかぁ・・・ と




ずっと昔の私の話

30代後半の頃、体調が悪くてよく寝込んでいて

微熱と吐き気と痛みで、洗面器を抱え、アイスノンで冷やしてと。。。

当時、小学3、4年生の息子は、学校から帰ってくると

そお~っと、寝室をのぞき込み、

   アイスノン変えてくるね

   洗面器は洗ってくるね

   ポカリでも買ってこようか

と、こまごまとよく動いてくれました


結局、何年経っても症状がよくならないので、手術をすることに

なったのですが、まだ子供が小さいのでと、先生に頼みこんで

早く退院させて下さいとお願いしました

退院の日、絶対に無理して動かないで下さいね

じっとしていて下さいよと念を押されて。。。


家にいるだけで、なんだか安心です

子供達の様子もわかるし・・・

いつもリビングのソファーで横になっていました


たまたま、うとうとしてた時

   ただいま~!!と元気な声で息子が帰ってきました

私が眠っていた気配を感じたのか、息子は、

上から不安そうな顔でのぞき込んで

おこしちゃった・・・・? ごめん・・・と、





あれから、何年経ったことでしょうか

それなのに、父のポカリスエットのことから、

当時の出来事のひとつひとつが、私の心に流れ込んできました




なんだか・・・ね

涙がじわりじわり 

ほんとうに幸せな時をたくさんもらってたんだなぁ・・・と

と、同時に

私も、もっともっと、すべきことがあったんじゃないのか・・・と

仕方がないけれど、また、「たら」と「れば」の思いが巡った一日でした






月命日

毎日、暑くなりました

家の中でも32~33°あります

今日は、仕事がお休みの日ですが、午前中は、いろいろな用事があって

出たり入ったりして、お昼のちょうど暑い最中でありますが

お花を買ってお墓参りに出かけました

お水を入れ替えたり、ほんのちょっとした動きでも

汗がだらだらと流れます

最後に、ローソク、お線香を・・・と思ったら、マッチが入っていません(汗)

出かける前に確認したはずなのに・・・ そそっかしいなぁ

でも、まあ、こんなそそっかしい私のこと

きっと、 「いつものことだし・・・」と笑っていることでしょうね

お花と私の思いだけたっぷり受け取ってねと言って帰ってきました


帰ってきて数時間後の今は、大雨、時々雷の音も聞こえます

(セーフでした)


************************


数日前、主人が旅行で不在でした

仕事から帰宅して私一人の夕飯を適当に作りのんびりと過ごしておりましたが

私は、大家族の中で育ってきたせいか、こんな何十年経った今でも

シンとした夜を一人で迎えるのは、なんだか落ち着きません


のんびりと出来るのは、嬉しいけれど、なんだかなぁ~とそんな思いを

抱えて眠りました

その夜、夢の中で、小さな息子が私の周りを走りまわっていて

私の視界の中にいつも小さな息子がいました

時に、私の横にぺったりと座っていたり・・・と。。。


朝、目が覚めて、薄れていく記憶の中で

気を使って登場してくれたのかしら・・・なんて、勝手に思ったりして(*^^)


それから、慌ただしく日常の時間に吸い込まれて、仕事に出かけましたが

今、ふっとその時のことを思い出しました

あの時は、ありがとうね(^^)








母の声

今朝がた、久しぶりに夢の中に母が出てきました

夢は日常のひとコマの中でした

母の登場は、いつものことながら、

背後からいきなりで一言しゃべると、もういなくなっています(汗)


今朝も、ビシッと一言

「ストレスためてない?」と

「ためてないよ」と私が言うと、もう母の姿はありませんでした


目が覚めた時

たった一言、しゃべった「母の声」に私は、深く感動していました

もう、長い間聞いていなかった母の声が、鮮明に心に響き

あぁ・・・ こういう声だった・・・ そうそう・・・ そうだったと。。。

しばらくは、母の一言よりその声のことで頭の中がいっぱいでした



そうして、その日のずいぶん後になってから

ここのところ、いろいろと気がかりなことに知らず知らず

もやもや感が深まっている自分に気がつきました



そんな様子、母は、すべてお見通しだったのでしょうか。。。


なんか、ほんと有難いことですね











月命日

仕事から帰ってすぐ、家事に(まずは夕食作り)とりかかり

慌ただしく動きまわって、一息つくと、

この頃は、急激な眠気におそわれしまい

なかなかパソコンの前に座ることができませんでした

今日は、仕事がお休みでいろいろな予定の合間にパソコンにむかっています

2日前の月曜日、いつものように出勤前にお墓参りに出かけ

いつものと同じことをつぶやきながら手を合わせてきました



まだ、ふと・・・ 時々ですけれど

なんでいないんだろう・・・ と思っている自分がいて

そんな自分に

まだ、そんなふうに思うんだ・・・と言ってる自分もいる



私の心の中には、たくさんの私がいて

なんかおかしな感じですけれど、それで心のバランスとれてる気もします






時間の合間

毎日、毎日、仕事や家事にと慌ただしい時間を送っています

ふと、気がつくと・・・ もう、6月に。。。

早いです、時が流れていくのが。。。



そんな忙しい時間の中でその忙しい合間に出来た、小さな隙間に

吸い込まれてしまうことがあります

それは、急にはじまる「たら」と「れば」の思いだったり

いろいろな場面での切なく息苦しくなるような場面だったり・・・ と

そうすると、思わず、胸の奥が痛み、涙目になってしまいます


その度に、思います

その度に、自分に言い聞かせます

後、残りの私の人生、いい意味で開きなおって生きていこうと。。。



きっと、涙目になっている私を見たら、きっと、息子は辛い思いで

そんな私を眺めているだろうと思えてならないから



今日、ほんとうに久しぶりに、息子が残したものを読んでみました

思いっきり泣けてしまいました(ほんと、駄目ですねぇ)



でも、今一度、息子の思いが強く入ってきました

残された者たちへむけた息子の強い思いが。。。


そうしたら、今、自分の出来ることが鮮明になって、

背中を強く押された気がしました

  息子に、ありがとう。。。ですね






月命日

今日は、夏日のような暑さ

半袖で、家の窓は全部開け放して過ごしています

仕事はお休みなので、午前中は家事に専念して、

午後からお墓参りに行ってきました

ふと、お墓の前で手を合わせながら、あちらの世界では

きっと暑さとか寒さとか関係ないんだよね・・・なんて想像しながら

また

でも、なにかしら忙しくしているんだろうなぁ・・・とも思ってみたり

こちらのこと、どんなふうに眺めているんだろうかな・・・とか




お天気がよくて、すっきりとした空が広がっているせいなのか

こちらの思いもどんどん広がっていきます

そんな様子に苦笑いしてるかも。。。 広がり過ぎだよ・・・と





ある出来事

先日、職場で隣の部屋で一人で仕事をされてる上司の方が

これ見て、これ見てと、両手をまくって見せて下さいました

鳥肌!鳥肌!と。。。

すごく大柄でがっちりタイプの男性なのですが

どうされたのかな~と思ったら、

部屋に男の人が歩いていくのが見えた・・・と。。。

本来は、いない方です

誰がいるんだろうと確かめたら、誰もいなくて・・・と。。。




中学生の頃から、そんなことが珍しくなかった私には

不思議なことでもないので

あぁ・・・ 見えることもありますよね~とお話したら

「え~~」っと驚かれてしまいました




息子が亡くなってから数年経った頃

今までみたいにもう来れないよと、そんな言葉を私に残してから

ほんとうにその時までのように息子の姿を見ることはなくなってしまいました

だから、少し羨ましく、心の中で

息子たちのこと、もっと見えたらいいのになぁ~とつい思ってしまいました




山登り

隣の市にある小さな山ですが、一昨日出かけてきました

先々週にも一度出かけたのですが、途中で断念しました

頂上に行くまでには、いろいろなルートがあって

地図を手にしていても、全然先が見えず・・・

今回は、その市に住んでる親友のKちゃんを誘って

二人で山に入りました

前回もそうでしたが、途中、出会う方々とお話をさせてもらったり

また、今回は、若い先生に引率された小学生の子供達とも

出会ったりしました

たくさんの子供達の大きな声での 「こんにちは~!」「こんにちは~!」に

まだ山に向かってちょっと疲れ気味の私達にパワーをいっぱいもらいました

(すぐ、心の中でそんな小学生の姿に当時の息子を重ねあわせてしまう自分がいましたが・・・)

お昼過ぎ、やっと頂上に到着

山登り02

小さい山ですが、とても気持ちいい眺めで遠くの方には、雪をかぶった山々まで

見られました

帰りは、また違う道を選んで降りてきました

山登り01

日頃、あまり歩かない生活に加え、平坦でない道を歩いたので

翌日から、いまだに足が痛いです(汗)

でも、心はすごい充電された感でいっぱいです

今、また、すぐ、どこかへ出かけたくなってしまっています



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